S's profile猫と自転車PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
|
31/10/2006 再び川崎へ昨日は、午後から再び川崎へ
サイクリングロードで写真を撮っていると向こうから小学生が走ってきた。
お調子者がレンズに向かってピースサインをしたので笑ってしまう。
コラコラ!真面目に走りなさい!
投棄された粗大ゴミの中で暮らす猫
駐車場にいた長毛の猫
堂々とした性格は、この手の猫ならでは
早くも病院にいるヒメを想う
お腹が減ったので桜本のコリアンフードを売る店でモツの煮込み(¥400)を買いベンチで食べる。
デミグラスソースで煮込んだような味でモツの量も多くとても美味しかった。
30/10/2006 SALE!僕は、普段ペットショップというものには行くことが無い。
ヒメのフードは、病院で買っているし輪のフードやトイレの砂などは、ペットフードが豊富に置いてあるディスカウントストアで買うからだ。
しかし先日、輪用のフードストッカーが必要になりディスカウントストアで探しても見つからなかったのでペットショップに行ってみる事にした。
流石に品揃えが豊富で探しているものがすぐに見つかったのだが子犬や仔猫の売られているところへ行くと神経を疑うような光景を目にした。
子犬や仔猫の見れるガラスに下品なカラーで大きく
ハロウィンSALE中!
と書かれていたのだ。
動物に値段をつけている自体、疑問に思うのに更にSALE!などと書いて販売し、それを見て「安い」と思ってしまう神経は、どう考えても異常だ。
少し前にも犬や猫を見世物にしている場所があったのだが(現在は、閉園した)そこでも【我々は、動物愛護の精神をもって犬や猫を販売しています】と
書かれているのを見た事がある。
それを見て「なるほど!じゃあ安心だ!」だなんて思う人間がいるのだろうか?(いるから書いてるのか?)
六本木にあるペットショップにうっかり入ってしまった時は、ケースに入った猫を見て「閉じ込められて不憫だな」と思って見ていたのだが。
店員が隣に来て「どうです可愛いでしょう?」と連呼するのでとても鬱陶しい思いをした事もあった。
そのくせ、猫の特徴や性格の事を質問しても何も答えられないのには呆れてしまう。
このようなペットショップは、ひとつ残らず潰れてしまえばいいと僕は、思っている。
ヒメ入院数週間前から体調を崩し通院していたヒメだが今日から入院する事になった。
退院は、週末くらいになる予定。
家に買えると輪が「あれ?母ちゃんは?」というような顔をしてお出迎え。
ちょっとの我慢だからな。
病院からの帰り道
駐車場で日向ぼっこをしている三毛虎猫がいた。
ちょっと迷惑そう・・・
28/10/2006 川崎インダストリアル今日は、久しぶりに川崎方面へ自転車を走らせた。
久しぶりに会う猫たち
みんな目立った病気や怪我も無く
ノビノビとしていたので安心する。
キジトラは、少々臆病。
三毛を抱き上げたらあまりの重さによろけてしまうほどだった。
ボスは、余裕の伸びで貫禄十分。
川崎に出て工業地帯を行く。
無機質で圧倒的な風景が広がる。
工業地帯を抜け桜本の商店街を散策
この界隈は、韓国の食材を扱う店舗が多く
ハングルの文字をいたるところで目にする事が出来る。
韓国の海苔巻きや煮込みやトッポギなどが売っていたが
あいにく腹が減っていなかったので食べられず。
今度は、お腹を減らして再訪してみようと思う。
26/10/2006 デデン!デッデデン!今日は、昼から雲が多くなるという予報だったので
晴れ間の出ている間に自転車で駒沢通りへ
ケーキ屋さんの店先にあったボードの上部にあった猫の彫刻
散髪屋さんの店先に優しい目をした犬がいた。
ちゃんと店番してるんだね。
お次は、人懐っこいキジトラ猫
近づき過ぎだっ!
仲良しの白黒猫もやってきた。
代官山を通って渋谷へ
道玄坂にある「名曲喫茶ライオン」
80年の歴史を生き抜いてきた風格と趣
何度見ても感激してしまう。
この後、円山町を通ると井筒監督がスタッフとロケハンしているのを見かけた。
「オッサン!パッチギ2楽しみにしてるでぇ!」と声でもかけたかったが
ちょっとおっかなかったな(笑)
渋谷を離れ再び駒沢通りへ
映画関連のグッズを売る店にあった等身大のターミネーター
頭の中で「デデン、デッデデン」が鳴り響く・・・
路地に入るとサビ猫がいたので近づいてみると
ゴロンゴロンと寝返りをうち始めた。
そしてグッゥゥ~と伸び!
なげ~な~
そのうち友達も現れて
こちらも伸びと欠伸
今日も素晴らしい猫たちに出会えて良い一日だった。
25/10/2006 セスジスズメの幼虫最近、サイクリングロードなどを走っていると蛾の幼虫が横切っていく事が多い。
なるべく轢かないように避けながら走るのだが、たまに轢かれている幼虫を見かけると憐れに思う。
今日も自転車で走っていると幼虫が地面を一生懸命這っていたので
自転車を停めてデジカメで撮ってみる事にした。
※ネットで調べてみるとセスジスズメという蛾の幼虫だという事が解った。
それにしても不気味な模様である。
この模様で天敵である鳥などを威嚇するのだろうか? 確かにこの外見では鳥も躊躇するだろう。
久しぶりの青空
洗濯物が良く乾く
住宅街に入ると塀の上に猫がいたので自転車を停めて話しかけてみる。
ちょっと怪しまれてるみたい・・・
秋もだんだんと深まってきた。
捕りたいけれど撮るだけ!
君は、この季節になると、いつもこのお気に入りの場所にいるね。
24/10/2006 宇都宮へ先週末は、宇都宮で開催されたジャパンカップを観戦してきた。
前日入りするので自動給餌機をセットして猫たちに留守番を頼む。 留守番よろしくお願いします。
夕方に宇都宮に着き、その足で早速、餃子屋さんへ
「香蘭」で焼き餃子と揚げ餃子を食べて、「青源」で水餃子を食べた。
夜になって「みんみん」に行くと長蛇の列が出来ていたの諦める。
ブラブラと街を散策すると「東力士酒蔵」という地元の人が集う居酒屋があったので入ってみると
ここが中々素晴らしくて満足して店を出ることが出来た。
また行きたい・・・
翌日は、朝早いので早めに就寝
翌朝は、宇都宮から7時10分発のバスに乗り会場である森林公園へ向かう。
一時間ほどして会場に到着。
スタートまで各メーカーのブースを見て回る。
そうこうしている内にスタート一時間前になり出走サインをする為に続々と選手達がやって来た。
スタートから見たかったのだが古賀志林道の登りでの戦いを見たかったので歩いて山頂へ向かう。
途中で見かけたランプレを応援するパネル
息を切らしながら坂を歩いていると早くもスタートした集団がやって来た。
速いっ!
山頂に着きゆっくりと観戦
やはり山岳コースは、絵になる。
日本人選手だけで形成された逃げ集団も最後には吸収されてしまったが
最後まで諦めずペダルを踏み続ける選手の姿が素晴らしかった。
最周回は、怒涛のスピードアップ。
ゴール前では、海外チームの選手のスプリントになり
SAUNIER DUVAL - PRODIRのリカルド・リッコが勝負を制した。
19/10/2006 世田谷を遊び倒す!?今日は、遠くに行くのはやめにしてのんびりと世田谷通りを走ってみる事にした。
最初の寄り道は、世田谷区の若林にある松陰神社
小学生の時に萩にある松下村塾を見た事を思い出す。
再び走り出すと道路を挟んだ向かい側にお寺があったので
行ってみると小さな線路を発見!なんじゃこりゃ?
視線を右に移すと・・・
小さなSLがあった。
ここ「園光院」は、幼稚園があるので園児の為に作ったのだろう。
お寺の中をグルッと一周出来るように線路が敷かれていた。 踏切まであって楽しそうだ。
「スズキサイクル」
僕は、ここで自転車売ってもらえないな・・・ 次の寄り道は、「馬事公苑」
訓練中の白い馬を見ることが出来たので見学させてもらう。
調教師のお兄さんが背中の上に立ったり後ろ向きに座ったりするのには驚かされた。
馬との信頼関係が築かれていないと出来ないのではないだろうか?
一つ一つの動作の後にお兄さんが馬に顔をひっつけて話しかけていたのが印象的だった。
僕も乗ってみたいなぁ
世田谷通りをずっと走っていると多摩川に到着
多摩川決壊の碑を見に行く。
昭和49年(1974年)に起きた多摩川水害の甚大な被害を忘れないように作られたものだが
プレートの写真を見るとその規模の大きさが良く解る。 中央部の侵食された場所にあった19棟の住宅が流失したのだ。
多摩川を離れ、丸子側沿いを走り都内屈指の激坂
岡本の22%坂の前に到着。
登るつもりは無かったのだが目の前の激坂をやっつけないと男がすたる!?
BBが破壊してしまうんじゃないかと思うほどの力がペダルにかかる。 シッティングだと前輪が浮いてしまうのでダンシングでハンドルを押さえ込みながら何とか登りきる。
登り終えると心臓バクバク汗ダラダラ・・・
天気の良い日は、ここから綺麗に富士山が見えるらしい。
なんだか支離滅裂、それでいて内容盛りだくさんの一日でした・・・
18/10/2006 秋の布田道へどうも最近、のどかな風景を見るのが無性に楽しくなってきた。
今日も再び小野路のあたりに自転車で出かける。
車の往来の激しい鎌倉街道から少し入っただけで静かな里山風景が始まる。
左の道の前方から車が来たので右脇にそれて道を譲ると
中のドライバーがニコリと笑って手をあげた。
あまりにも静かで鬱蒼とした切り通し
左手に看板が立ててあり、こう書き記されていた。
比道は布田道にて、幕末に近藤勇らが通いし道に御座候 是より関屋を経てニ町程にて小野路宿に着き申し候 近藤勇、土方歳三、沖田総司らが出稽古に使った道らしい
僕もなんだか勇ましい気分になったような・・ 切り通しを過ぎると目の前に素晴らしい景色が広がる。
ちょっと映画「ブラックレイン」を思い出す。
まだまだ現役で活躍している土蔵
修復しながら大事に使われている。
再び山道を行く
都会の喧騒に慣れてしまったからだろうか? 誰ともすれ違わない事に対して少し不思議な感覚になる。
しかしそういった感覚が「また来たい」と思わせるのだと思う。 日が傾く前に多摩川に帰ってきた。
再び賑やかな世界に
17/10/2006 セイタカアワダチソウ 【英】Golden-Rod今日もそこそこの天気。
多摩川や造成地ではススキとセイタカアワダチソウ(背高泡立草)がいたるところで見る事が出来るのだがセイタカアワダチソウは、蜂の好物らしくいつも蜂が花に集まっているので写真を撮るのは些か恐怖を感じていた。
しかし今日見たセイタカワワダチソウには蜂がまだ集まっていなかったので急いで撮影。
鮮やかな黄色が印象的な花を咲かすが調べてみると外来種なのだそうだ。
面白いのは他の植物の生育を阻止する物質を出して自分達が
辺り一面を占拠し咲き誇るのだがその物質によって自ら崩壊していくという事。
しばらく走ると木の下で眠る三毛猫に遭う。
まるで日光の【眠り猫】のような正しい寝顔 里山を散策すると気持ちの良い緑のトンネルを発見する。
前方で猫の親子が寛いでいたので自転車を停めてシャッターを押す。
誰も来ない静かな山道
道端にあった石碑に(大正元年)と彫ってあったので歴史のある道だという事が解る。
再び多摩川に戻る
釣り人の後ろに猫がちょこんと座っていた。
何か貰えるのかな? 次にあった猫は、車輪を盾にして警戒気味
猫の目を見ていると「まだまだ青いな・・・」と言われたような気がした。
16/10/2006 稲城へ風邪もほぼ治ってきたので自転車で多摩川へ
サイクリングロードを離れ住宅街を走っていると猫の鳴き声がしたので探してみると
茶白の猫が門の下で鳴いていた。
なんとなく顔つきがうちの輪みたいだったので親しみやすい。 それから稲城周辺のアップダウンを走っていると
こんな看板を見つけたので行ってみることに
手作りのケーキがメインなのだがアイスクリームも売っているので中に入りヴァニラのアイスを頼む。
素朴な雰囲気のおばちゃんが店を切り盛りしていてアイスを食べながら稲城周辺の色々な話を聞くことが出来た。
11/10/2006 仔猫連日の気温差もあり昨日辺りから風邪をひいてしまったようだ。
昨日は、「風邪っぽいな」と思いながら自転車を出したのだが体調がいまひとつで
坂道などが辛くあまり楽しいとはいえない状態だった。
顔なじみのサビ猫
いたるところでススキが風に揺られていた。
日も傾いてきたので帰ることにしてのんびり入っていると何処からか「ピャー!」と仔猫の鳴き声が聞こえてきた。
鳴き声のする方へ歩いていくと前方の茂みの中に小さなキジトラの仔猫がこちらを見ているのが目に入った。
「なんて小さいんだ・・・」
更に近寄ってみると仔猫は、「シャァアアッ!」と牙を見せて威嚇する。
大きさからして生後一ヶ月前後だろうか?
感染症の影響からか片方の目から大量の目ヤニが出ている。
猫の声で呼びかけると仔猫が「ニャァア」と返事をする。
お腹が減っているのか?
周りを見渡すが親や兄弟らしき猫たちの姿が見つからない。
一体どこから来たのだろう?
連れて帰ろうとも思ったが風邪で体調が優れないという事もあり
ネガティブな思考が頭の中を支配した。
僕は、仔猫を連れて帰ることが出来なかった。
いや、そうしようと行動しなかったのだ。
10/10/2006 おたまはん素晴らしい快晴に恵まれた三連休。
注文していたおたまはんが宅急便で届く。
この商品、今ちょっと話題みたいで店頭では中々手に入らないのでネットで注文しておいたのだ。
卵かけご飯専用醤油で黒いキャップの方が(関東風)で赤いキャップが(関西風)で関西風は、みりんを効かせてあるようだ。
早速、関西風を開封して食べてみたがとても美味かった。
これで暫く卵かけご飯が楽しくなる。 昨日は、自転車で多摩川を走ったのだが連休という事もあり自転車があまりにも多かった。
調布まで行き、早々に引き返し「セキヤ」で買い物をして帰った。
一度着替えてから歩きで近所を散策していたらアメリカンショートヘアーの猫に遭った。
初対面なのにアメショらしく物怖じしないので近づいても全く動じなかったのでデジカメで撮らせてもらう。
なんとも凛々しい表情
その後、猫のいる喫茶店に行くと椅子の上で寝ていたので隣に座らせてもらった。
こちらの子も全く動じないのだ。
珈琲を飲みながら猫を眺めていると時折、ピクピク動いている。
どんな夢を見てるんだ?
その内、起き上がり大きな伸びをしたので起きるのかと思ったのだが
体勢を変えて再び眠り始めた zzz
君の寝顔は、とてもピースフル!
08/10/2006 青い空を待っていた猫と僕先週は、曇り続きで最後は、大雨という天候だったので実にストレスの溜まる日々を過ごしていた。
しかし台風一過の今日、青い空が広がり汚れた大気も何処かへ吹き飛んでいた。
待ちに待った青空の下で街を散策すると
様々な環境の下で強く生き抜く猫たちに会う事が出来た。
明日からは暫く晴天が続くようなので猫たちにとっても過ごしやすくなるだろう。
01/10/2006 白の靴下昨日は、荻窪に行く用事があったので善福寺川沿いの道をのんびり走りながら目的地を目指した。
そこでとても人懐っこく行儀の良い猫に遭う
喉をゴロゴロと鳴らしながら近寄ってきたので抱き上げると
ゴロゴロ音がどんどん大きくなってリラックスし始めた。
地面に下ろすと「もっと抱っこしてくれ~」と鳴きながら擦り寄ってくる。
男か女か確認すると立派なのがぶら下がっていた。
あそこまで甘えてくるオス猫は、結構珍しいかな?
|
|
|