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27/11/2006 おイモだよ昨日は、雨が降っていたので自転車に乗らず電車に乗り代々木まで行き、歩いて「なるしまフレンド」へ行き買い物をしてから歩いて新宿へ
高島屋周辺は、恒例のイルミネーションで飾られていた。
久しぶりに南口界隈をブラブラと歩いてみる
250えん
帰り道に見かけた焼きイモ屋さん
寒い日は、暖め合うウチの猫たち
これは、去年の5月に輪がやって来た時の写真
立派になったもんだなぁ、と感慨深い。
26/11/2006 横浜のフライ屋さん昨日は、天気も良かったので多摩川にでも、と思ったが混雑していそうなので予定を変更し第二京浜を使い横浜まで行く事にした。
本牧の商店街を見て回り、港が見える丘公園まで行き山元町の商店街にある「フライ屋 さかい」さんでハムカツとコロッケとモツフライを注文する。
ここは注文を受けてから揚げるので少々の待ち時間が必要。
フライが揚がり店のお姉さんが包んでくれるのだが僕のいでたち(自転車用のウェア)を見て「本格的ですねぇ」と声をかけてくれたので少しだけ話が弾む。
東京から来たと言うとお姉さんは、「どのくらい時間がかかるんですか?」と目を丸くして驚きながら聞いてきた。
森林公園に着きベンチに座りフライの包みを広げるとあらかじめソースに浸してあるフライから美味そうな匂いが広がる。
最初にハムカツを食べたが揚げたては、やっぱり美味い!ご飯持って来い!と叫びたくなる美味さだ!?
フライを食べ終わり公園の中心にある木を眺めながらしばしボッ~とする。
ドラマにも出てくるこの木だがちょっと見ない間に紅葉してかなり葉が落ちたようだった。
帰る頃にはすっかり日が暮れてしまい夜の第二京浜を走るはめになった。
横浜ももう少し安全に行き来出来るといいんだけどな・・・
25/11/2006 猫に感謝アクセス表示を見てみたらここのところ【猫と自転車】という検索で来ている人が異常に多いが何故だろう?
ついこの間まで夏日が続いていたような気候だったのに気が付くと木々の紅葉した葉も強風で吹き飛ばされ一気に真冬の様相を呈してきた。
夏が長くて秋は、あっという間に過ぎ暖冬がダラダラと続くのだろうか? 地球の様子もいよいよおかしくなって来たような印象を受ける。
気温は、やや低いが真っ青な空の下で自転車を漕いでいると猫たちに遭遇
自転車を降りて近づいてみると・・・
二匹:むむっ!なんだ?なんだ?
三毛:俺、行ってみるッス!
三毛:こいつちょっと怪しいッス!
ニ毛:いや、ここはワシに任せろ!
ニ毛:ちょっと待て!ここはやはり足並み揃えて行こう!
三毛:やっぱ俺行くッス!
三毛:目高組は、俺が守るッス!?
三毛:オウオウ何撮っとんじゃワレ!
といったカンジだが本当は、人懐っこい猫たち。
じゃれあう姿を眺めていると時間が経つのさえ忘れてしまう・・・
胴タックルで
テイクダウンして
ガードポジションからの腕十字
猫たちを眺めていると一人のおじさんがやって来て猫たちにドライフードをあげ始めた。
話しかけると「一匹いないんだよなぁ」と心配そうにしていたがどうやら奥のほうにいるようだった。
23/11/2006 北へ昨日は、病み上がりサイクリングとしてのんびり目的地を決めずに環七を北上する事にした。
いつも騙される交差点にあるトリックアート
宇宙人トミー・リー・ジョーンズとミシェル・ウィーの解禁と思ったら違う人!?
とにかく北上
「北なのだ!男の旅は、北なのだ!」
江古田の商店街を初めて散策
ワクワクしながら見て回るが素晴らしい商店街でちょっとROCKを感じる街だった。
のんびり走るつもりだったが好奇心のほうが勝ってしまいペダルがドンドン回る。
気が付けば西新井大師まで来ていた。
歴史のある手焼き煎餅のお店が数軒あるのが門前町らしい風景。
西新井大師は、柴又の帝釈天に良く似た印象を受けた。
平日なので人通りもまばら。
ちょっとした路地に入ってみると・・・
やっぱりいました、猫たちが。
みんな足元にやって来て擦り寄ってくるので写真が撮りづらかった。
みんなとても人懐っこい!
荒川を越え綾瀬川も越える。
綾瀬川は、じっと見ているとプラスティック容器がどんどん流れてくるおぞましいドブ川だった・・・
なんだかんだで亀有まで来てしまった。
駅前に両さんの銅像があったのでここをゴールとする。
気がつけば結構な距離を走っていたが疲労感は、全く無し。
好奇心をダイレクトに行動に移せる自転車だからこそ出来た楽しいサイクリングだった。
しかし北へ向かっていたつもりだったが最終的には東に向かっていたようだ・・・
22/11/2006 コロンとね!突然襲い掛かってきて嵐のような症状を起こしたウイルス性胃腸炎もようやく修まり家の中でゆっくりテレビを見ていたら部屋の隅に黒くて丸いものが転がっているのが目に入った。
「ま、まさか・・・」 恐る恐る近づいてみると・・・
やっぱ、ンチだぁ・・・
輪か? ヒメか? なんか輪のような気がする。 僕が病気で寝込んでいてトイレ掃除が出来なかったから汚れているトイレへの不満を訴えたかったのだと思う。
この解りやすさも猫の憎めない一面。(親バカともいうけどね)
この後、あわてて猫トイレの掃除
これで暫くは部屋の中で猫のンチを見なくて済むかな?
21/11/2006 ウイルス性胃腸炎先週の日曜日は、第一京浜まで行き東京国際女子マラソンでのQちゃんvs土佐礼子を観に行く。
マラソンを観終わり「キネカ大森」で映画「トンマッコルへようこそ」を観たがとても良い映画で出てくる俳優も素晴らしかった。
家に帰り、布団に入ると突然吐き気がして嘔吐を繰り返し熱が出てきた。
真夜中に何度も起きては吐き、体力が消耗するのだが、その度に輪が枕元に来て「ニャァァァァッ!」と鳴くのでこれには参った。
自分中心に地球が回っていると思っている輪だがそれも中々可愛い。
次の日、病院へ行くと【ウイルス性胃腸炎】にかかっているという事が解った。
今、結構流行っているらしい。
薬を飲み安静にしていると回復してきたので今日は、外に出て買い物に出かける。
途中で出会った猫
18/11/2006 猫と自転車と蕎麦昨日は、気温がグッと下がり真冬のような一日だった。
まあいつも暖か過ぎるので余計にそう感じるのだろう。
少し防寒を考えた服装にして自転車に乗る。
まず出会ったのは日向ぼっこ中の猫
同じ模様なので兄弟だろうか。
いつも二匹で寄り添って生きているのだろう。
いつまでも仲良くな!
次に会ったのは一週間ほど前にも会った黒猫
相変わらず満身創痍で状態は、ひどくなっているように見えた。
誰もいないコインランドリーの前で
誰も来ないようなコインランドリーの前で
猫は、誰を待っているんだろうか?
川崎街道を走り、聖蹟桜ヶ丘の(いろは坂)へ
バス停前は、いつものように不思議な静けさが広がっている。
パン屋さんの前で小休憩
店先のベンチがプラスティック製のものから木製のものに変わっていた。
テーブルの下は、こんな風になっています。
下りは、爽快そのもの!
その後、百草周辺を適当に走っているとモグサファームを発見する。
牛たちは、食事中
まだ生まれて間もないような子牛がいたので頭を撫でてみた。
睫毛が長くて猫みたいな香箱座りをしていて何とも可愛い!
そこから少し先に進むと突然、蕎麦屋さんが現れる。
ムムムッ!と思い、ピピピッ!と来たので(何が?)早速中へ
昼のセット(¥1.000)を頼むとまず蕎麦を揚げたものがお茶と一緒に出される。
暫くすると昼のセットが運ばれてきた。
手打ちの蕎麦の他に五穀米のご飯・だし巻き卵・大根を煮たものも付いている。
蕎麦は、勿論だが五穀米や大根が旨かった。
お勘定をすると店主に「今日は、どちらから?」と聞かれる。
聞けば店主も昔は、自転車で旅をしていたのだという。
勘定をすませて店の外に出ると二匹の猫が野山を駆け回っていた。
良い店を見つけたなぁ、また来よう。
17/11/2006 心のやりとり昨日も自転車に乗っていると猫に遭遇したので自転車を停めてデジカメを取り出した。
初めて会う猫なのでかなり警戒される。
心の中で「大丈夫、大丈夫」と念じながら近づく。
まだ警戒されているが少しだけ距離が縮まる。
その内、危害が無いと悟ってくれのか、少しリラックスした表情を見せてくれた。
初めて会う猫を撮る時にこういった心のやり取りが上手くいくと本当に嬉しい。
この瞬間があるから僕は、猫を撮るのかもしれない。
しかしそんな一生懸命な僕の横には最初からこんなにリラックスしている猫が・・・
「アンタ、さっきから何してんねん?」とでも言いたげ・・・
それにしても端正な顔立ちの猫です。
16/11/2006 地球のご機嫌昨日は、午後から怪しい雲行き
少しだけ躊躇するが自転車に乗って出かける
このブログにも何度も登場する
顔なじみの猫が行儀良く座っていた
ジッとするのに飽きたのか伸び~っ!
暫くするとポツリポツリと雨が降ってきた
まるで映画のワンシーンのような空が頭上に広がる。
まるで「Independence Day」のようだ!
雨を頬に受けながら走っていると今度は、素晴らしい夕焼けが現れる。
全く予想もつかない天候の変化。
家に帰って暫くすると千島列島を震源とした地震が発生したがこの天候は、関係無いか・・・
15/11/2006 冬を迎える外猫昨日は、数日前に会った黒白の猫に再び会ったのだが、
寒さも厳しくなってきたせいもあるのか目ヤニの量も増え鼻水も大量に出し呼吸しづらそうにしていた。
だけど猫は、いつものように傍に来て平然と毛づくろいを始める
外で生きる猫の肉球
たくましい肉球
大量に出る鼻水をしきりに舐めている
こういった猫に会うのはいつも楽しみではあるけれど毎日会えるという保障は、どこにも無い。
14/11/2006 やっぱ自転車でしょう!前日は、一日中バスに揺られ、帰りの渋滞でストレスが溜まり、家に帰るとドッと疲れが出てしまったので昨日は、青空の下で冷たい空気を感じながら多摩川を流した。
まずは猫にご挨拶
この純粋な眼差しに癒される
次に会った猫は、毛づくろいの真っ最中
約60キロほど走ってサイクリング終了
やっぱり猫と自転車は、最高!
13/11/2006 南信州へ昨日は、知人に誘われてバスで行く(天竜峡もみじ舟・リンゴ狩りツアー)なるものに行ってきた。
しかしこういった旅は、団体でゾロゾロ動くかバスに乗っているかしかないのでこれといって書くことも無し
諏訪湖
天竜峡
竜角峰
舟から見た(つつじ橋)
りんご園
しかし南信州の自然は、素晴らしかった。
(中でも初めて見る柿暖簾が素晴らしかったのだが写真が撮れなくて残念な思いをした)
こういう場所は、自転車に乗って時間をかけて味わいたい。
11/11/2006 輪の弱点昨日は、自転車に乗って多摩川周辺を走っていると暫く会う事の出来なかった黒猫に遭った。
去年の3月に会った時は、毛並みも良く元気そうだったのだが今は、額半分の毛が抜け
毛の艶も無くなり目や鼻も感染症にかかって調子が悪そうだった。
外に生きる猫たちは、いつ何が起こるか解らない。
動くことも辛そうだったので体にそっと触れてからその場を離れようとすると
黒猫がよろよろと歩き出し僕の足の傍に座り込んだ。
あまりにもいじらしいその姿
再び多摩川に戻りテーブルのある場所で休んでいると一匹の猫が足元に近づいてきた。
猫は、テーブルの上にやって来て
悠然と毛づくろいを始めた
こちらも暫く会えなかったキジトラ
首筋に喧嘩で出来たような傷があったが元気そうでほっとした
これは怒られるとすぐ物陰に隠れるうちの輪
最近は、ミカンのネットを食いちぎるのがブームみたい
でもミカンの皮を見せると飛んで逃げていきます。
09/11/2006 ハマ猫とハマ犬昨日は、中原街道から綱島街道に入り東神奈川に出て横浜へ
来るたびに姿を変えるみなとみらい地区
雲ひとつ無い青空
しかし11月になっても汗ばむほどの気温
船の積荷を揚げ降ろしする為に使われていた53年前のクレーン
この日は、ここでスケッチをしている人を何人か見かけた。
本牧にいた猫
何も塵取りの中で寝なくてもいいのに・・・
アメリカ坂を登るとお次は、※YC&AC通り
さすが横浜は、横文字が似合うね。
ここはドラマ「僕の歩く道」に良く出てくる場所。
すぐ傍にある根岸競馬場一等観覧席跡
1930年に建築家J.H.モーガンにより建設
残念ながら二等観覧席は、1988年に解体されている。
こういった素晴らしい建築物を見て思うのは
最近の建築物が将来こういった風格を出せるのかな?という疑問。
港の見える丘公園を通り元町に出て帰路につく
花屋さんの前で寝ていた犬
夕陽を浴びて気持ち良さそう。
ずいぶんとのんびりした犬で近づいても目だけ開けて起きようとしない。
僕は、犬の頭を撫でてそっとこの場を離れた。
08/11/2006 抜糸昨日は、ヒメを病院に連れていき予定通り、抜糸をして貰う。
念の為に二日ほど包帯をしなければならないがこれでとりあえず通院は、終了。
帰り道に商店街を通ったので。すれ違う人がケージを覗いて様々な反応をする。
「可愛いね~」と言われ、僕も鼻高々。
病院の帰りにいつも会う猫
今日は、軽トラックの荷台で日向ぼっこ。
この子は、とても甘えん坊で人が通ると鳴きながら擦り寄ってくる。
気温が低くなってきたのでこんな光景が良く見られる。
二匹が寄り添って眠っているだけなのに眺めているだけでホッとします。
06/11/2006 サイクルモード2006先週末、ヒメを再び病院に連れていくと火曜日には抜糸出来るという事だったので安心した。
抜糸までは化膿しない為の錠剤を飲ませなければならないのだがこれが結構大変な作業。
中々飲み込んでくれないので無理に飲ませようとするのだが可哀想だし嫌われちゃうし・・・
みなさんの励ましの言葉をいただき回復に向かっているヒメです。
これはホットカーペットの上で夢の中に向かっている輪です。
土曜日は、幕張メッセで行われた「サイクルモード2006」を見に行く。
去年よりも会場が大きくなり試乗コースも広くなっていたのにビックリ
ざっと各メーカーのブースを回るとチームバンの選手と監督のトークショーがやっていたので足を止めて見てみる。
その後は、ステージでリサ・スティッグマイヤーのトークショーを見てそれが終わると
今年のジロ・デ・イタリアの覇者イヴァン・バッソが登場して今中大介とのトークショーが始まった。
CYCLE SPORTSのブースに行くと「ツール・ド・ムサシ」のM,D,ムサシ画伯
がサイン(自画像)をしていたので書いてもらう事にした。
「ツール・ド・ムサシ」は、サイスポの中でも毎号楽しみにしている企画で
サイスポの編集長と漫画家のM,D,ムサシ画伯が色々な自転車イベントに登場、挑戦する内容なのだが
編集長とM,D,ムサシ画伯がいつもしんどそうに走っている姿が気の毒と思いつつとても面白いのだ。
サインを書いている途中にムサシ画伯に「いつもしんどそうに走っている姿を見るのが楽しみなんです」と言うと
ムサシ画伯が「あれはしんどそうでは無く本当にしんどいんです」と言うので大笑いしてしまった。
これからもしんどそうな走りを楽しみにしています!
サインを書いてもらうと同じブースの中にシール・エミコさんが
実際に乗ったMTBが展示してあったので写真を撮らせてもらう。
シール・エミコさんの事を簡潔に紹介すると彼女は、旦那さんのスティーブさんと自転車で世界一周を目指す最中、パキスタンで癌が発症し緊急帰国し生存率20%と宣告されたが治療を続け、遂に癌を乗り越えて再び世界一周の旅を再開させたバイタリティー溢れる女性だ。
僕は、今年の一月に無二の親友を癌でなくしたのだが彼に最後に会った時に手渡したのだがこのシール・エミコさんの書いた本「ガンを越え、目指せ地平線!」だった。
何とか治って欲しいという気持ちから彼女の本を手渡しのだがそれから病状が一気に悪化したので今となっては友人が彼女の本をどこまで読んだのかは知る由も無い。
シール・エミコさんのMTBや今まで走ったコースやこれから走るコースなどが書かれたパネルなどを眺めていると何とシール・エミコさんが僕に声をかけてくださった。
僕は、思わず友人の話をしてしまったのだがエミコさんは、本当に親身になって自分の身内の事のように聞いてくれたので僕は、自然と目頭が熱くなっていた。
色々な話をして「無理はせずにみんなの分まで楽しんでください」と言い握手をするとエミコさんは、はちきれんばかりの笑顔で僕の手を握ったのだが彼女の小さな手から強い意志のようなものを感じた。
おまけにM,D,ムサシ氏と写真を撮ろうと思っているとシャッターまで押してもらい恐縮・・・
各メーカーの最新バイクを見たりプロ選手の話を聞いたり実際に使用したバイクを見たり楽しい時間を過ごすことが出来たがCYCLE SPORTSのブースでシール・エミコさんに会えたのが一番印象的な出来事だった。
これは彼女のブログのトップに書かれている言葉です。
人生は生まれてから死ぬまでの旅だ 楽しむしかない。
↓ブログはこちら↓
02/11/2006 わけあって家政婦今朝も朝一番で病院に行き、ヒメの状態を見てもらう。
包帯を取り、縫合した箇所を診てもらったが異常無し。
帰りに行きつけの美容院の前を通ると猫好きの店員さんたちがヒメを見つけて店から出てきた。
前にも何度か会ったことがあり、会うたびに「可愛い!」とヒメを撫でてくれるのだ。
でもヒメは、人見知りだからケージの端に行きソッポを向いていた。
すると女の店員さんが「前に話していた漫画持ってきたので読んでみてください」と二冊のマンガを貸してくれた。
【きょうの猫村さん】
こんな漫画初めて知った。
「絵が下手で凄いんですよ~」と店員さんが言っていたのだが
なるほどこりゃひどい(笑)
ちらっと読んでみたがこの猫、猫村ねこという家政婦らしい・・・
人間の主婦と普通に井戸端会議してるし・・・
僕も猫村さんに触発されてペイントでヒメを書いてみた。
なるほどこれもひどい(笑)
輪も書いてみた。
コーンフロスティのトニー・ザ・タイガーみたいになっちゃった。
小屋の中のネズミ昨日、自転車で走っていると良く見かける愛想の良い猫がいる場所に
貼り紙のようなものがあったので自転車を停めて読んでみる事にした。
通行人の皆様へ
この猫は、ニャンターという名前です。 団地のリフォームの為、飼い手(飼い主)が移転したので 一人ぼっちになりました。
この場所を拠点として飼い手の帰りを待っています。 大変ご迷惑をおかけしますが
もう少しの間だけご協力を申し上げます。(エサ入れ等)
このような内容の文章が書かれていた。
近隣や通りがかりの人に理解を求める為に書かれたのだろう。
【一人ぼっち】という表現が胸を打つ。
この時、ニャンターの姿は、どこにも見えなかった。
飼い主が戻ってくれば良いのだが・・
ちなみに右斜め上に小さな子供が書いたであろうイラストがあったのだがそれをアップしてみると
猫を書きたかったのかもしれないけどどう見てもネズミ・・・
小屋に入っているのも可笑しいけど可愛らしい絵だなぁ
こちらは隣にあった折り紙で作られた猫の顔
オレンジの猫は、笑ってるのかな?
濡れても大丈夫なようにビニールがかぶせてあった。
帰り道に会った黒猫
道路脇に植えてある木の葉が紅くなってきた。
多摩川もいよいよ紅葉のシーズンに入る。
01/11/2006 おかえりヒメが無事に退院し家に帰ってきた。
朝、病院に行き診療室に入ると診療台の上にいたヒメが体に擦り寄ってきて顔を見上げる。
先生も「良かったね、家に帰れるねぇ」とヒメに声をかけてくれた。
持ってきたケージの入り口を開けるとヒメは、一目散に入っていく。
逃げ足だけは速かったっけ?
包帯姿が痛々しいがもう少しの辛抱。
家に帰ったヒメは、トイレに行き水を沢山飲んだ後、お気に入りの場所で毛づくろいを始めたのだが
二日間会わなかったからか他の動物の匂いがするからなのか輪がヒメを見て「フゥ~」と威嚇した。
前のようになるにはちょっと時間が必要か?
優しい人たちと紙石鹸のお店昨日の朝は、ヒメの入院している動物病院に行き様子を見に行った。
手術も無事終わったという事でケージの中でエリザベスカラーをつけて眠っていたヒメだが僕の姿と声を聞くとムクッと起き上がり「ミャ」と小さな声で鳴き近づいてきた。
慣れない環境で一夜を過ごし不安だったのだろう。
ケージの入り口を開けて貰い体をそっと撫でるとヒメは、少し安心したようだった。
術後の経過も良いので明日には退院出来るという事なので僕も安心した。
今日は、朝一番にヒメを迎えに行くのだ。
午後は、自転車で川崎へ
昼寝の真っ最中の三毛猫
動物病院の窓に座っていた猫
鶴見市場の界隈を走っていると道に迷って(いつもの事だけど)適当に走っていると
工場が点在するエリアに出たのだがどこからか「ピャァア!」と甲高い仔猫の声がした。
声をする方に目を向ける工場の敷地内にある事務所の前に大きな箱が置いてあり
仔猫の声は、そこから聞こえてくるようだった。
箱の傍に事務服を来た中年の女性が立っていて僕と目が合うと
「仔猫、飼いませんか?」と小さな声で言い、すぐに「い、いえ、なんでもないの!」と取り消した。
箱の中を覗くと一ヶ月も経っていないような小さな仔猫が入って「ピャー!」とこちらを向いて鳴いていた。
話を聞くと工場の周りにいる野良猫のお母さんが生んだらしく生まれた二匹のうちの一匹は、事務の女性が
飼う事にして家に連れて帰ったのだがもう一匹の貰い手が中々、見つからないらしい。
その内、工場の中から作業着を着たお兄さんが出てきて
「何とかしてあげたいんだよねぇ」と困っていた。
とりあえずは近くの動物病院などに里親募集の紙を貼ってもらったりするようだ。
事務員の女性も作業着のお兄さんも猫と暮らした事が無いと言っていたが
本当に仔猫を心配していて優しい人たちなんだなぁ、と感激した。
殺伐としたニュースで埋め尽くされる毎日だけど
命を救おうとしている人たちも存在しているのだ。
これは、川崎の平和通り商店街にある化粧品や日用品などを扱う「馬場商店」さん
長い年月を生き抜いてきた風格のある建物の佇まいがとても好きだったのだが
店の中の商品が殆ど無くなり(閉店処分品)と書かれた紙が貼ってあるワゴンが店頭に出されていた。
中を覗くと高齢のおじいさんが椅子に座っているのが見える。
昔、お店が開店した時は、おじいさんやおばあさんもうんと若くて
ピカピカのお店を前にして「さあ、新しい人生が始まるぞ!」と心躍らせたのかもしれない。
近い将来、消えていくかもしれない建物を見ながらそんな事を想像してみる。
時代の流れとはいえ風情のある景色が消えていくのを見送るのは辛いものだ。
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