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12/31/2006 2006年走り納め
12/30/2006 この大きな街を踏んづけて
12/27/2006 地球のご機嫌昨日は、一日中強い雨が降り続いたが今日は、雨も上がり青い空が広がった。
気温は、朝から18度近くもあり11月上旬の暖かさという事だったが大丈夫なのか?
多摩川の濁った水
しかし台風一過のような青空が広がり
カメラを空に向けてシャッターを切ると真っ青な空を撮る事が出来た。
サイクリングロード上では強風が吹いていたので追い風の人はいいが
向かい風の中で自転車を漕いでいる人は、大変そうだった。
日が暮れて住宅街を走っていると出会った猫
ケージの中にいるように見えるがフェンスの向こうにいるだけです。
こちらは好奇心の強い猫だった
夜は、前から行きたかった駒沢の「かっぱ」へ
帰り道に花屋さんの前を通ると正月用の飾りが店先に並んでいた
家に帰ると猫たちがくっついて眠っていた
電気を点けると・・・
寝起きで機嫌悪そうな二匹(特に輪)
これは当て付けのアクビです
そして再び深い眠りに落ちてゆく二匹なのでした zzz
12/26/2006 猫それぞれどうも一昨日の夜から風邪のような症状になり喉が痛み声が出なくなってきた。
咳も止まらないし今回の風邪は、中々厄介だ
それでも青空が広がれば外に出たくなるのが自転車乗りの悲しい性・・・
今回は、風邪っぽいのでのんびりと猫を探しながら走る事にして多摩川へ
この時期になるといたるところでこのような護岸工事を見ることが出来る。
年を追うごとに増えてゆく無機質なコンクリートの護岸
工事を少しでもソフトな印象にしたい為、休憩用のベンチや草花の写真の入ったパネルなどが
設置されているのを見かけるがどう見ても人を馬鹿にしているようにしか見えない。
暫く走ると猫たちと出遭う
気温が高かったのでみんな太陽の熱を体一杯に貯めるかのように日向ぼっこ中
人懐っこい子もいれば臆病な子もいる
この子は、うちの猫にソックリな模様を持っていた
思わず「りん!」と呼びそうになる
あちこちの屋根や塀の上でこんな光景が見られた
賢者のような表情をした白い猫
上の長毛の黒猫は、何度か会った事があるのだが毛が汚れてしまい毛足が短くなっていた
これでは毛の中に空気を溜めることが出来なくなり保温性が低下しているだろう
上の猫は、初めて会ったが何とも愛嬌のある顔をしていた
同じ顔をしている猫なんて一匹だっていない
みんな色々な性格を持ち様々な表情を見せる。
今日は、冷たい雨が一日中降り続くだろう
みんな寒さを凌げているだろうか?
12/25/2006 Xmas Cycling昨日も青空が広がったので多摩川へ
12月末というのに春のような暖かさを感じる瞬間もあり地球の先行きが心配になるほどだった。
そのせいか真冬の多摩川も多くの自転車乗りで賑わっていた。
たいやき「柴舟」さんで休憩
小ぶりでネットリとした餡の入った鯛焼きは、補給食にピッタリ。
福生まで走り「石川酒造」へ
酒造内にある「福生のビール小屋」に入って
白身魚とズッキーニのピッツァを食べる
アンチョビ以外の魚の乗ったピッツァは、初めて食べたがとても旨かった。
腹ごしらえをすませ多摩川へ戻り、来た道を引き返す。
最後の締めは、口元にホクロのある猫に会う。
12/23/2006 猫と柔道今日ものんびりと近場を散策
肉屋さんの前に黒猫が寝ていて
柔道着を着た少年が一生懸命、猫を撫でていた。
「これから練習?得意技は何?」と聞くと少年は、うつむきながら
「体落とし・・・」と教えてくれた。
でも本当は、柔道なんかより猫が好きだったりして・・・
途中立ち寄った世田谷公園でのひとコマ
将棋を指す老人たちがとても絵になっていた
なんだかニューヨーク的な光景にも見えなくも無い。
246を走り多摩川へ向かう
停めてあったROVERのエンブレムを撮影
初めてエンブレムをまじまじと見たがバイキングがカッコいいなぁ
二子玉川に到着
少しだけ休憩してサイクリングロードを使い帰宅した。
12/21/2006 あなたのナンバーワン今日は、ゆっくりと近場を散策
初めて通る商店街だったが歩いている人が一人もいなかった。
近くにはマンションが立ち並び生活のスタイルが激変したからだろうか?
「ムムム!」と来る佇まいの店を発見
こういうところは美味いか、不味いかのどちらかだ!?
暖簾は、出てるんだけどね・・・
外でアイスを食べるには厳しい季節。
住宅街に入るとある家の前でこんなもの発見!
なんじゃこりゃ?
上部にはモグラが二匹
横を見てみると・・・
ごあいさつしたい衝動に駆られるが家の周りは監視カメラだらけ・・・
ごあいさつした瞬間に恐ろしいオヤジが「コラー!やさしくね!って言っただろがー!」(妄想)
と叫びながら家の中から飛び出してきては困るので遠慮しておいた。
そしてこの家人は、ナンバーワン募集もしているらしい。
ナンバーワンな人とも知り合いたいらしい。
ウ~ム・・・近場といってもあなどれん!
こんなファンキーな世界があったなんて・・・
果たしてナンバーワンの願いは、叶うのか・・・???
次回乞う御期待!(多分無いけど)
12/19/2006 冷たい風と真っ青な空と今日の朝は、かなり冷え込んだが防寒をしっかりして自転車で出かけると
高台からくっきりと真っ白に雪化粧をした富士山が見えたので感激する。
堤防の下にある白い花を咲かせる木々も紅葉してきた。
今日は、堤防の斜面で日向ぼっこ
体が冷えないように回転数を上げて進む
羽村の堰に到着
河原にあるのは巨大なたいまつのようなものだろうか?
お腹を減らせた猫が現れた
去勢済みを示すためのカットが耳に施されている。
阿蘇神社
今年は、本当に色々あった一年だった。
階段の下から「一年間ありがとうございました」と心の中で感謝する。
途中で見かけた手作り感いっぱいのスーパーカー(?)
帰り道に会った猫
自転車を停めるといつも近づいてくる人懐っこい猫なのだ。
虫の居所が悪いと引っかいてくるので男の子かな?
今年も残すところあと少し
12/16/2006 百草ファームの赤ちゃん今日は、午後から自転車で多摩川へ行き百草園まで走った。
百草ファームの前を通ると牛舎の中に可愛い子牛がいたので自転車を降りて子牛に近寄ってみた。
頭を撫でていると牛舎を掃除していたおじさんがいたので挨拶をするとニコッと笑い「奥のほうにもっと小さいのがいるよ」と言うので身を乗り出して奥を見せてもらうと茶色いジャージー種の子牛が寝ていたのであまりの可愛さに「小鹿みたいだ!」と言うとおじさんが嬉しそうに「そうでしょう、そうでしょう」と満面の笑みを浮かべた。
何でも5日ほど前に生まれたらしく母親の体から前足と頭が出ていたのを牛舎の前を通りかかった通行人が見つけて教えてくれたそうだ。
「雄だったら食肉にしなきゃならないんだけど女の子だったから良かったよ」とおじさんとても嬉しそう。
おじさんは、とても親切な方で牛乳を搾って製品にするまでの過程なども丁寧に教えてくれたのだが途中で突然一匹のサビ猫が現れて悠然と僕たちの前を横切り、牛たちの間もすり抜けて行ったので「ここで飼っている猫ですか?」と聞くと「いや、ネズミを獲って貰ってるんだよ」とおじさん。
あまりにも堂々とした猫なので牛たちの足の間を歩いても牛の方が恐縮して蹴らないように気を使うらしい。
どうやら「飼う」というより猫が自然とこの牛舎に居つきネズミ捕りなどの仕事をする報酬として食事は、食べさせて貰っている。というニュアンスだった。
恐らく昔の日本の猫の付き合い方は、こういったものだったのだろうと想像がつく。
家と家とが密集し人や動物への寛容さを失くした都市部では考えられない光景だ。
おじさんは「昔は、他にも牛を飼っている家が近くに何軒かあったんだけどね・・・」と寂しそうに言う。
僕は、おじさんに何となく今の日本に足らないものをいくつか見せて貰ったような気がした。
12/15/2006 ボロ市で今日は、自転車に乗って世田谷のボロ市を見に行く。
平日だったが沢山の人で賑わっていた。
明日は、天気も良いしもっと混雑するのだろう。
まあ兎に角、色々な物品が売られていて
中には「これどういったシチュエーションで使うの?」って思う品々もあり面白い。
猫の里親探しも行われていて道行く人の目を惹いていた。
この二匹は、まだ生後数ヶ月くらいだろうか?
明日は、沢山の人手が予想される
どうか良い人にめぐり会って欲しい。
12/13/2006 冬の雨今日の天気予報は、曇りのち雨。
雨が降る前に少しでも自転車に乗りたいので急いで身支度をして多摩川へ
少しの間だったけど猫に会えなかったのでのんびりと猫探し
まずは、輪に似た猫と遭遇。
こちらは、臆病だけど好奇心もいっぱいの黒猫
飄々とした風貌で貫禄たっぷりの猫
集団の中のボス的な存在に見えた。
体のいたるところに喧嘩で出来た新しい傷が沢山あったキジトラ
耳の先端がクルッと曲がっているのが印象的
柄のせいだろうか、何となく人間っぽい顔の猫。
体が小ぶりだったのでまだ中猫といったところか?
夢中になって猫の写真を撮っているとあっという間に空が暗くなってきた。
せっかく猫に会えたのにな・・・
今年の冬は、青空が少ない・・・
12/7/2006 輪は、ヒーターの前で丸くなる日に日に冬らしい気候になり
うちの猫たちは、この有様
長毛のヒメと比べると短毛の輪は、本当に寒がり
ファンヒーターの前は、輪の指定席になりつつある。
なので温風は、輪が独り占め・・・
久しぶりに会う近所の猫
昨日は、阿蘇神社まで走った
好奇心旺盛な猫
すっかり葉が落ちてしまった羽村にある木
太陽の熱で暖かくなった芝の上で日向ぼっこ
厳しさを増す朝晩の冷え込みだが負けないで欲しい。
12/5/2006 堤防の上のハナちゃん昨日は、久しぶりにノンビリと多摩川の下流目指して自転車で出かけた。
やんちゃないつもの猫は、今日もお茶目でやんちゃだった。
僕を指差して「君の事だよ」とでも言いたげなポーズをとっているのが可笑しい。
架け替え工事がほぼ終了した大師橋と舟溜まり
右岸に渡り暫く走っていると堤防の上に理知的な顔の犬がいたので飼い主の女性に声をかけて撮らせてもらう。
すると女性がいい絵が撮れるように更に一段高い所へ犬を座らせてくれた。
犬の名前は、ハナちゃん
ハナちゃんっていうくらいだから♀だろうか?
僕は、「ハナちゃん、いいねぇ!こっち向いてハナちゃん!」なんて言いながらシャッターを押し続ける。
端から見たらただの変態カメラマンのように見えただろう。
飼い主さんも少し呆れ気味だった・・・ように見えた(笑)
ハナちゃんを撮り終え右岸の終了地点(河口原点)へ
左手にあったいすずの工場は、取り壊されて広大な更地になっていた。
この後、コンビニの前で休んでいると後ろの自転車のキャリアに小さな男の子を乗せたお母さんがいて
男の子が僕のロードレーサーを見て「あれは早く漕げる自転車だよ」と言うのでお母さんが「そうだね」と言った。
微笑ましいね~と思っていたら次に男の子が「あれはお尻だよ」と言いながら僕のお尻を指差したので
お母さんは、「そうだね」と言えるはずもなく「・・・」
勿論、僕も「・・・」だった・・・
子供、恐るべし!
ガシガシ漕がなかったが可愛い猫や犬や子供に出会えた一日だった。
12/4/2006 スキルアップ昨日は、とある走行会に参加させて貰いコースを走ったのだがメンバーの中に登録選手の方もおられたので色々と教えて貰ったり、ペダリングを見よう見まねしてみたりと、とても充実した走行会だった。
二日続けてキチンと走り、体が少し疲れたようなので午後は、歩いてゆっくり散歩に出かける。
教会の飾りつけ
夜は、渋谷に買い物に出かける。
師走という事もあり渋谷の街は、人でごった返していた。
ちょっと歩いただけで疲れ果ててしまう・・・
自転車で100キロ走るよりハードだ!
ハチ公の前を通るとなんだかカッチョいいヒーローがいた。
この直後にヒーローを目が合ったので「へへへ」と誤魔化して早々に退散する。
だんだん渋谷が理解出来なくなってきた自分に「老い」を感じる。
そんな悲しい夜の出来事でした・・・
12/3/2006 峠へ昨日は、多摩川に行こうと走っていると知人2人にバッタリ出会ったのでそのまま一緒に和田峠まで行くことにした。
しかし2人とも相当走りこんでいるので選定したルートは、アップダウンが激しく付いていくのがやっと・・・
迷惑をかけてしまうのも気がひけるので2人に先に行ってもらい僕は、のんびりと走りながら写真を撮ったりして晩秋の景色を楽しんだ。
それにしても素晴らしい風景
帰り道は、知人2人と離れてアップダウンの無いコースを選んだので家に着く頃には真っ暗になってしまった。
久しぶりに走り応えのあるコースを走り体は疲れたが心地よい疲労感に包まれる。
色々と課題も残ったが楽しいサイクリングだった。
12/2/2006 師走昨日は、阿蘇神社までサイクリング。
段々、肌寒くなってきたので真面目にペダルを回す。
河川敷ではこの時期になると始まる工事がいたるところで始まっていた。
場所によっては工事が見学出来るテーブルと椅子なんか用意しちゃってかなり白々しい・・・
今日は、いつもより横田基地を離着陸する大型輸送機が多いような気がした。
米軍も師走か?
阿蘇神社に到着
帰り道に会った猫たち
この猫は、病気なのか怪我なのか解らないが左の黒目の調節が出来ないようだった。
明後日からは本格的な寒さがやって来るらしい。
12/1/2006 猫と井筒のオッサン昨日の午前中は、今にも雨が降り出しそうな空模様だったが自転車で家を出る。
案の定、30分ほどして雨が降り出してきたが黙々とペダルを漕いでいるとすぐに太陽が出てきて暖かくなったので助かった。
低地でも木々が色づき晩秋の装いを見せる
太陽が出てきたので猫たちも外に出てきてポカスカ殴りあっていた。
朝晩の冷え込みは、猫たちにとって相当に過酷なものだろう。
日中の暖かさに束の間の安らぎを感じている姿が健気だ。
すっかり葉が落ちてしまったサイクリングロード脇の木々。
帰り道に狛江で撮影をしていたので何かな?と思って見てみると井筒のオッサンがメガホンをとっているのが見えた。
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