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    28/02/2007

    都市再開発の裏側で

    今日は、自転車で上野へ
     
     
    雰囲気のある建物があったので写真を撮る。
    そういえば淡路町に「探偵物語」で(工藤探偵事務所)として使われた(同和病院)という建物(現在は取り壊されている)があったが
    年代が近いのか何となく近い匂いを感じる。
    入り口横に飾られているイエローのフレームが気になる・・・
     
     
    新旧の建築物を眺めながらペダルを回す。
    巨大なビルに挟まれながらも存在感を放つ「まつや」や「竹むら」が素晴らしい。
     
     
    帰り道に新橋を散策すると4丁目あたりの区画の立ち退きがかなり進んでいた。
    ここも再開発か・・・
    営業をやめてしまい立ち入ることの出来なくなった土地の向こうに無機質な汐留のビル群が聳え立つ。
     
     
    住む人のいなくなった家を見ていたら建物の隙間で動くものが目に入った。
    猫だ!
    茶白の二匹の猫が家の中に入っていくのが見えた。
    少し前までは街に活気もあり猫たちも何とか生きていけたのだろうが今は、更地が増えていき人も殆どいなくなっているので食事などはどうしているのだろうか?
    退去が終わった建物から取り壊しが進んでいるようだがこの家も近いうちに取り壊されてしまうだろう。
    ジッと僕を見つめる猫の眼差しが今でも目の裏に焼きついている。
     
     
    不動前を通るとお祭りをやっていた。
    そういえばここは「8」のつく日は、お祭りだったな・・・
    明日から三月です。

    葉桜

    先週末は、冬らしい厳しい寒さがやってきたが昨日からは、再び春の暖かさが戻ってきた。
     
     
    河津桜も花びらが散り始め葉桜となってゆく
    今年もありがとう。
     
     
    ボスは、お気に入りのベンチで日向ぼっこ
    肉球も貫禄あります
     
     
    ボスだってたまにはキスくらいするよ
     
     
    あの耐震偽装のマンションが解体され始めていた
     
     
    心の底がホッとする猫の寝顔

    23/02/2007

    街から街へ

    昨日は、自転車で目黒通りを散策
     
     
    センスの良い家具屋さんが増えていて最近は、歩く人の数も増えてきたように思う
     
     
    情緒ある風景も少しだけ残っている
     
     
    遊びたいけど君は、ガラスの向こう・・・
     
     
    ヴィンテージの自転車を扱う珍しい自転車屋さん
     
     
    目黒新橋から最近、お洒落な店が増えているという噂(どこで?)の目黒川沿いを散策する事にした。
    久しぶりに来たけれど確かに「ムムム」的な店が増えていて多摩川ばかり走ってる場合じゃねえぞ、と痛感・・・
     
     
    中には古い民家を改築した店舗もありこれは、中々好印象
     
     
    それにしてもピストの数の多いこと!
     
     
    全体的に大らかな雰囲気が漂い、住民に可愛がられている猫も何匹か見かけた
     
     
    246にぶつかりそのまま渋谷へ
    円山町の猫たちが出迎えてくれた。
     
     
    どんなにお洒落な街だろうが生臭い街だろうが何処にいても猫は猫らしく生きる
     
     
    そして青山へ
     
     
    「BLUE NOTE」の前を通ると今夜は、RICHARD BONAが! 観たい!
     
     
    青山霊園を通り乃木坂トンネルへ
    赤坂につくと早朝未明に起きた大事故の生々しい現場の横を通る。
    こういった事故を目にするたびに全てにおいてスピードを求められる世の中に疑問を感じる
    もっとゆっくりでいいじゃないか・・・

    22/02/2007

    多摩川のリスザル

    昨日は、3月中旬くらいの陽気
     
     
    輪も窓際でウトウト(片目開いてる)
     
     
    一部の河津桜の花が早くも散り始めた。
    自転車で稲城界隈の坂を登っていると
     
     
    ここでも春の訪れを見つけることが出来た
     
     
    お次は、久しぶりに(いろは坂)へ
    珍しく積極的に坂に挑んでみたがまだまだだな・・・
     
     
    猫のいる場所に行き、肉球拝見
    土や草の多い場所なので比較的綺麗な肉球だった
     
     
    肉球見せてくんない? ダメ?
     
     
    冬の間、姿を見せなかった猫に再会できてホッとする
    しかし目や鼻が感染症にかかっていて皮膚が痒いのかしきりに体を舐めるので体全体が塗れていた。
    去年の秋にこれと同じ症状の猫を見かけたがある日突然姿を見せなくなっただけに心配だ。
     
     
    過酷な環境の中、自分達の置かれた境遇を恨むわけでもなく
    一日一日を一生懸命生き、道行く人の心を和ませる猫の寝顔は、本当に美しい
     
     
    再び走り出すと工事現場に設置されたフェンスの上を小さなリスザルが歩いていたので目を疑った
    少し離れた場所を一人の女性が歩いていたので「これは散歩中なんですか?」と聞くと女性がニッコリと笑い「そうですよ」と答える。
    リードにつながれている訳でも無いのに逃げないんだなぁ
    家に帰ると我が家のリスザル(猫)二匹が「腹へった~」と詰め寄ってきた。
    君たちは確実に逃げるよね?

    19/02/2007

    どこへ行っても再開発

    週末は、晴れている時に軽く調布飛行場まで走る
     
     
     
    春の訪れを全身で感じながらウトウト zzz
     
     
    夜は、新宿のゴールデン街へ
    知り合いの店が開くまでブラブラしたのだが最近は、お洒落な店も増えていた。
    しかし奥のほうには怪しい店もありゴールデン街の奥の深さを窺い知る事が出来る。
     
     
    この界隈には猫も沢山住んでいて(猫)という名前を冠した店も良く見かける
     
     
    翌日は、赤坂の自転車屋に行った後、繁華街を散歩する。
    日曜日の昼間なので歩く人の姿は、殆ど見られない。
     
     
    日が暮れてから御徒町へ
    こちらはいつも多くの人でごった返している
     
     
    次は、有楽町へ
    見慣れた風景が再開発で消えていく・・・
    東京もだんだんとつまらなくなっていくなぁ

    15/02/2007

    財布をくわえたサザエさん

    先週は、色々とイベント続きの賑やかな一週間だった。

    今日は、まず雨のあがった多摩川に出かける

    河津桜もほぼ満開

    下流に向かい第二京浜で横浜へ

    ハマは、イイネッ!

    今日の母さん

    港が見える丘公園まで上がりジュースでも買おうと背中のポケットに手をやると財布が無い事に気がつく!
    ガーンッ! 忘れたか? 落としたか?
    どちらにせよ所持金¥0・・・
    とてつも無く心細くなってきた・・・
    ボトルに半分ほど残ったスポーツドリンクが頼みの綱
    ハマでもう少しゆっくりしたかったが仕方が無い。
    急いで家に帰りテーブルの上を見るとしっかり財布を忘れていたのであった・・・


    11/02/2007

    3bikeshop

    昨日は、「なるしまフレンド」に行く為に原宿駅で下車
    久しぶりに竹下通りを歩いてみる。
     
     
    いまだにクレープ屋さんに行列が出来ているのに驚く。
    韓国や中国からの旅行者にも人気のようだ。
     
     
    路地に入るとサビ猫が水溜りの水を飲んでいた。
    その生き様に逞しさを見る。
     
     
    結局この日は、「なるしまフレンド」と「OD BOX」と「横尾双輪館」をはしごした。
     
     
    明日は、久しぶりのステージに上がる。
    亡くなった親友とともに・・・

    07/02/2007

    夕暮れ時のなっちゃん

    今日も夕暮れ時に河津桜
     
     
    何度見ても良いなぁ
     
     
    食事中の猫を撮らせてもらう(ゴメン!)
     
     
    河川敷では菜の花(かな?)が咲いていた
     
     
    なっちゃん、舌出てるよ!

    猫に守られて

    間もなく満開になる河津桜を見に多摩川へ
     
     
    15度近い陽気だったので猫たちも嬉しそう
     
     
    こうやって猫を撮っていると突然「パッァアン!」と大きな破裂音がして猫たちが一斉に逃げていった。
    何かと思ったら何と自転車のチューブがバースト・・・
    パンクは、何度か経験したがバーストは、初めて。
    チューブを取り出すと5cmほど避けていたので新しいチューブと交換する。
    それにしてもバーストが走行中に起きなくて良かった。
    猫たちがいなかったら停まることも無かったのでバースト後に落車していたかもしれない。
    猫に守られていると感じた出来事だった。
     
     
    こちらは我が家の守り神

    05/02/2007

    悠久の昔へ

    昨日は、自転車で生田緑地まで行き「日本民家園」を見学してきた。
     
     
    古民家園があるのは前から知ってはいたが実際に入ってみると軒数の多さと敷地の広さに驚いてしまう。
    全国各地から移築した古民家なのだがそれぞれの地域の環境や風土などが造りから見てとれるのでとても興味深い。
     
     
    外よりも若干気温の低い土間や囲炉裏、日の当たった縁側などに腰をかけると昔の人々(全てでは無いが)は、ゆったりとした時間を過ごしてきたのだなぁ、と痛感させられる。
     
     
    水車小屋などは長野県から移築してきたもの
     
     
    中では解説員の方から当時の暮らしぶりを聞くことも出来る
     
     
    お腹がへったので合掌造の(旧山下家住宅)を改造した(そば処「白川郷」)でざる蕎麦を頂く。
    合掌造りの落ち着いた店内で蕎麦を食べていると川崎市にいる事を忘れてしまう。
     
     
    敷地内では民具製作技術保存会の方々が竹細工やわら細工、機織りなどをするのを見ることも出来る。
     
     
    時間をかけて全ての古民家を見て回り外に出ると公園のベンチで猫に会うことが出来た。
     
     
    この日も春のような陽気だったので河津桜もどんどんと蕾をふくらませていた。

    02/02/2007

    河津桜が咲きました

    今日は、いつも通る所にポツンと座り、道行く人を見送ってくれる三毛猫がいてこのブログにも何度か登場しているのだが今日は、その猫に会いに行ってきた。
    いつものようにポツンと座っていたので横に座って写真を撮らせてもらっていたら三毛猫は、ある老夫婦が近づいてくるとパタリと地面に倒れて喉をゴロゴロと鳴らし始めた。
    聞けばこの場所が老夫婦の毎日の散歩コースになっていてすっかり三毛猫と仲良くなったらしく毎日数百メートルほど一緒に散歩するのだそうだ。
     
     
    老夫婦が再び歩き出すと三毛猫は、ノソノソと付いていった。
     
     
    風がいくぶんか強かったが今日も青空が広がり猫たちは、いつものように日光浴をしながら毛づくろいに忙しそうだった。
     
     
    河津桜もどんどんと蕾の膨らみを増していき
     
     
    ついには花をいくつか咲かせていた。
     

    猫の大あくび

    昨日の風景
     
     
    春のような陽気に車の下の猫も大あくび
     
     
    自転車に乗れる喜び
     
     
    河津桜もいよいよ開花か
     
     
    この子も何となくご機嫌だった。
     

    01/02/2007

    押し寄せてくるもの

    昨日は、六郷から15号線に入り横浜方面に行くことにした。
     
     
    どこか懐かしい風景を撮りながら走るのだが新しい時代の波が着実に押し寄せているのを目の当たりにする
     
     
     
    あるお店の店内を覗くとこんな光景が・・・
    陽だまりの中で海を見つめる猫
    なんて絵になる光景なんだろう!
     
     
    新高島に出来ていた(マリノスタウン)マリノスの練習を見ながら食事も出来るという施設のようだ。
    周辺に建てられている高層マンションの居住者を狙った客寄せパンダのようでもある。
     
     
    山下公園に行き、営業を終了した氷川丸を見に行くと甲板の上に(45年間ありがとうございました これからも氷川丸は、山下公園にいます)という横断幕がかかげてあったので一安心する。
    やはりあの場所には氷川丸が停泊していないと落ち着かない。
    本牧まで走り公園で休んでいると猫たちが気持ち良さそうに日向ぼっこをしていたが遠くから「オーイ」というオジサンの声がすると猫たちは、声のするほうに一気に駆けていった。
     
     
    新山下で出会った恥ずかしがりやの猫
     
     
    再びMM地区へ戻り大さん橋付近で猫の(母さん)に会ったり周辺を撮り歩く。
    次々と建設されるマンション郡を見ていると時代の流れという得体の知れない大きな潮流を感じる。
    「ここに住みたいか?」ともし聞かれたならば答えは「いいえ」だ。
     
     
    15号線を東京方面に向かって走り多摩川へ到着するといつもの猫が「おかえり」と出迎えてくれた。

    美しい横顔

    これらは一昨日、会った猫たち
     
     
    こぉんな顔を撮られちゃったけどね
     
     
    本当の姿は、縄張りを守る頼りになるボスなのです
     
     
    こちらは日光の(眠り猫)のような佇まい
     
     
    こちらは夕陽を浴びて黄昏る黒猫たち
    長毛の子は、喧嘩で出来たのか首筋に傷を負っていた。
    それにしても惚れ惚れとする横顔だなぁ