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    29/03/2006

    昼下がりの肉球

    久しぶりに歩いて街を散策
     
    上野公園の桜も満開とまではいかないが半分近くの花が咲いていて桜を観に来た人で賑わっていた。
     
    不忍池のほとりで骨董市をやっていたので覗いて回る。
     
    公園の片隅では茶虎の猫が爆睡しており色々なアングルで写真を撮らせてもらう事が出来た。
     
    お気に入りは、やはり肉球である。
     
    28/03/2006

    花より昼寝

    桜もほぼ七分咲き
     
    「春やなぁ~」と外に出ると陽気に誘われて昼寝をする猫たちと遭遇
     
    黒い猫は、露出を合わせるのがとても難しい
     
    塀の上にいる猫は、臆病な猫が多いのでビックリさせないように静かに近づく
     
    アメリカンショートヘアーは、大らかなのでどんなアングルでも撮らせてくれた
    23/03/2006

    卒業

    卒業シーズン
     
    輪も生後12ヶ月を迎えるので【ネイチャーズベスト・グロース・白身魚】を卒業
     
    今日から徐々に【ネイチャーズベスト・メンテナンス・白身魚】に切り替えていく事にした。
     
    気がつけば顔つきも立派になり大人っ(ぽく)なってきた。
     
    しかしあくまでも(ぽく)であり、実際は、毎日イタズラばかり・・・
     
    「ヒャーァァアアアアッ!」と鳴きながら「遊んでちょーだい!」と良くせがんでくるのだが無視するとあてつけで布団の上にオシッコするので油断ならないのだ。
     
    なんだか猫っ(ぽく)無いヤツ・・・
    19/03/2006

    猫の領域

    気まぐれな天候の変化が続く中、太陽が顔を出している間に外へ出かける。
     
    案の定、様々な場所の陽だまりの中で猫たちを見かける事が出来た。
     
    初めて会う猫には警戒されギロッと睨まれ怪しまれ・・・
     
    マイペースな猫は、塀の上の気ままな散歩を惜しげもなく見せてくれた。
     
    たくましく、そしてしなやかに猫たちは街を駆け抜ける。
    17/03/2006

    スプリングヘブン

    春の嵐が吹き荒れる中
     
    二匹は、寄り添って昼寝の真っ最中
     
    輪は、あと一ヶ月もすれば一歳を迎える
     
    しかしまだまだ甘えん坊なのだ・・・

    鉄道ムードと猫の街

    昨日の午前中は、少しだけ日が差していたので自転車で軽く近所を散策(輪は、パソコンの上でウトウトzzz ヒメは、春が来たので部屋の隅でナゴナゴ・・・)
     
    祐天寺まで足を延ばし十数年ぶりに駅前に行ってみるとあまり変化していなかったでホッとする。
     
    祐天寺名物である「ナイアガラ」も健在なのが嬉しかった。 ここはカレーを注文すると鉄道の模型が出来上がったカレーを運んでくれるのだが今でもあれはやってくれるのだろうか?
     
    久しぶりに食べてみたかったが時間が無かったので今回は、断念する。
     
    この界隈は、ちょっと裏道に入ればまだまだのんびりとした雰囲気が残っており家の前でちょこんと座り、道行く人々を眺めている猫もいて楽しい。
     
    時々、このブログに出てくるアメショ(♀)ちゃんも久しぶりに会ったが元気そうで何よりだった。
    12/03/2006

    猫の肖像

    昨日は、気温も高く空もそこそこに青かった。
     
    夕方までは時間があったので多摩川の下流を久しぶりに流す事にした。
     
    春めいてくると寂しかった河川敷も賑やかになってくる。
     
    ファミリーサイクリングがとても楽しそう。
     
    久しぶりに長毛の黒猫と再会。
     
    飄々としていて凛々しい横顔は、いつ見てもかっこいい。
     
    こんな横顔になりたいものだ・・・
    09/03/2006

    耳をすませば

    「耳をすませば」という映画がある。 普段、ジブリの映画を熱心に見る事が無いのでこの映画もまだ観た事が無いのだが以前、友人と多摩川を走っていると聖蹟桜ヶ丘周辺がその映画のモデル地になっていると教わった事があった。

    その時は、「へぇ~」くらいにしか思っていなかったが今週末にテレビでその映画を放映するらしくCMが頻繁に流れ始めたのでボッーと眺めているとその中で男の子が自転車の後ろに女の子を乗せて90度もあろう激坂を登っているシーンがあり「あんな坂あるわけ無い!」と大人気なく突っ込みを入れつつ「あの坂に行ってみたいのだ!」と思うようになった。

    ネットで早速調べるとその坂が【いろは坂】という名前だと言う事が解った。

    自転車で多摩川に行き上流に向かって走る。

    サイクリングロード脇の河津桜の花が徐々に数を増していた。

    関戸橋まで走りサイクリングロードを出て聖蹟桜ヶ丘を通り大栗川にかかる霞ケ関橋を渡ると【いろは坂】の入り口が見えてきた。

    のっけから坂が始まり右にカーブしていてその先がどういう状態なのか解らないのがワクワクする。

    ギアを軽くして坂に突入、少し登っていくとだんだんと坂の全貌が見えてきた。

    クネクネと何度もカーブしながらスイッチバックしていく凄い坂だ・・・

    シッティングで徐々に距離を稼ぎ坂のピークへ 何とも登り甲斐のある坂だった。

    肩で息をしながら頂上付近を走っているとバスのロータリーがありその中心に円形の植え込みがあるこれは映画の中でも出てくるらしい。

    ロータリーの横に半円型の建物があり薬屋や魚屋、パン屋が入っていたのでパン屋に行きアンパンを買う事にした。

    パンをレジに持っていくと店のおじさんがニヤリと笑い「坂を登ってきたの?」と聞いてきた。 おじさんの口ぶりからして坂に挑むサイクリストの数の多さを窺い知る事が出来る。

    レジの横には【耳をすませばロータリークッキー】なるものが売られていた。

    店の前でアンパンにかぶりつく。 パンがもっちりしていて餡も程よい甘さでとても旨かった。

    それにしてもロータリー付近は、何とも静かで不思議な雰囲気を持っている。

    道の真ん中などで猫が寝そべっていたりして何となくジブリ作品のような昼下がり。

    頂上から眼下に広がる風景を写真に撮ってから登ってきた坂を下る。

    下りは、スピードも出て爽快そのもの!

    タイヤのグリップを信じて車体を倒しこみカーブをクリアしてあっという間に聖蹟桜ヶ丘の街に下り降りてきた。

    あんなに頑張って登った坂も下れば一瞬で終わってしまうのが悲しい・・・

    多摩川に戻り来た道を戻っているとキジトラの猫が気持ち良さそうに昼寝をしていたので自転車を停めて一緒に日向ぼっこをさせてもらった。


     こちらにも画像あります。

    06/03/2006

    河津桜と天せいろ

    昨日は、寒くもなく暑くもなく自転車に乗るには最適な一日だった。
     
    いつものように多摩川に出かけるとサイクリングロードの脇に植えてある河津桜が何時の間にか見事な花を咲かせていて人々を楽しませていた。
     
    心地良い風を頬に受けながら上流に向かい多摩川原橋に上がって深大寺へ
    数ある蕎麦屋の中から外で食べられる「玉乃屋」を選び天せいろを頂く。
     
    一旦家に帰り自転車用の服装から普段着に着替えて外に出ていつもの喫茶店に行く。
    入り口では看板息子がカゴの中にすっぽりと入っていてぐっすりと眠っていた。
     
    こちらも春だなぁ~
    05/03/2006

    檻の外の動物

    昨日の日中は、春らしく気温の高い気持ちの良い天気だったので自転車に乗って河川敷を走りガス橋を渡って川崎の「夢見ケ崎動物公園」に行ってみた。
     
    恥ずかしながらこの動物公園の存在を知ったのはつい最近の事だったのだが急な坂道を登りきると突然、動物園が始まり自転車に乗りながらでも動物が見れるというのどかな動物園なのが面白い。
     
    動物の種類は、それほど多くないがシマウマやヘラジカなどの大型動物も見る事が出来るし最近人気のレッサーパンダもゆっくりと見る事が出来る。
     
    檻や塀の中で暮らす動物たちは心なしか窮屈そう。
     
    ロバのところに行くと日差しを浴びて気持ちよくなったらしく丸太の上に顔を乗せてウトウトしていた。
     
    そんな愛想ばかり振りまいてられないよなぁ、・・・zzz
    03/03/2006

    雲の上の太陽

    今日は、雨が降る前に少しの間だけ太陽が顔を出した。
     
    ロードレーサーには乗らずに歩いて近所を散策してみると初めて会う猫や顔なじみの猫が表に出てきて日差しを全身に受けていた。
     
    ウトウトしている猫を起こさないようにシャッターを押したりギロッと睨まれたり全く無視されたりetc・・・
     
    明日は、晴れだよ