S's profile猫と自転車PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
|
26/05/2006 晴れマーク 昨日は、久しぶりに傘マークの無い天気予報がピッタリと当たった一日だった。
(出かける準備をし始めると輪は、いつも「行かないでぇ!」と大騒ぎをするのだ)
そんな輪を振りきって(笑)自転車に跨り多摩川へ
初めて会う猫が快く写真を撮らせてくれた。
大きな体だったし顔つきからして男の子かな? 兄弟猫、黒猫は、地面に寝そべりニ毛は、大きな欠伸をひとつ。
羽村大橋を渡ると「???」なセンスの看板に遭遇。
羽村の取水堰まで行き帰路につく。 21/05/2006 ももちゃん今日は、朝から真っ青な空が広がり真夏のような暑さだった。
外に出かけると自転車の後ろに乗ったままご主人様を待つ犬がいたので写真を撮らせてもらう。
撮られるのはあまり好きじゃないらしく目線は、貰えず・・・それにしてもお利巧さんだ。
暫く歩くと4月23日に初めて会ったももちゃんと再会する。
ううぅっ!やっぱりももちゃん、かわええ・・・
電車に乗り人形町まで行くと突然バケツをひっくり返したような雨が降ってきたが、ちょうど近くに「喫茶去 快生軒」があったので飛び込む。
創業大正8年 向田邦子も足繁く通ったという味のある喫茶店でコーヒーをすすると何とも落ち着いた気持ちになれた。 16/05/2006 峠へ昨日は、初めて和田峠に行ってきた。
陣馬街道をひた走り峠へ向かう途中、公園で休んでいると三匹の猫がオジサンからゴハンを貰っていた。
ボ~とその光景を眺めているとその中の一匹がノソノソと「何か美味いもの持ってんのか?」と言いたげな顔をして僕の足元にやって来た。 陣馬街道を暫く行くと風景がどんどんと長閑になり何とも郷愁をそそられる。
峠の入り口に行くと早くも急な斜面が現れ一番軽いギア(25T)でゆっくりと登りはじめた。
凄いとは聞いていたがここまでとは・・・ 今の力では27Tくらい無いと相当キツイ。
早くも汗ビッショリになり止まってしまいそうな速度でクネクネとした道を登っていると上からハイカーが下りてきたので「こんにちは」と言うと「大変ねぇ」と笑いながら言われる。
傍から見ればわざわざ自転車でやってきて激坂を上っているのはちょっと滑稽なのだろう。
僕は、「ハハハ・・ハァハァ・・ゼイゼイ・・ハハ」と笑いとも呻きともつかない声を出してそれに答えた。 途中何度か足をついて登ってきた道を振り返る。
「なんでこんなしんどいことやってんだ?」 だけどほとんど眺望も無く人気も殆ど無い静かな山の中で自分と向き合うのは悪いものでは無い。
再び走り始めると後輪にグニャとした違和感を感じる。
パンクだ・・・
道の脇で早速パンク修理を始める。コンチネンタルの硬いタイヤを苦労して取り外しチューブを出して穴を探してみるが確認出来なかったので予備のチューブに換えることして炭酸ガスで空気を入れる。
硬いビードにてこずりながらタイヤをリムにはめ終わる頃には汗をかいた体がすっかり冷え切ってしまい登り続ける気力が無くなってしまった。
悔しいけど今回は、敗北 (諦めの速さは一流?)
苦労して登った道を一気に駆け下る。
あんなに必死で登った道も下りはあっという間だが簡単に時速50キロを越えるスピードが出るので緊張しながら自転車をコントロールする。 八王子市街から浅川に入り多摩川CRを使って帰路につく。
初めての和田峠は、相当体にこたえたらしく家に帰ると2時間ほどぶっ倒れていたほどだった・・zzz
次は、絶対に登りきってやるぅ 14/05/2006 PRO-2 RACE最近、梅雨に入ったかのように毎日雨ばかり降ってつまらない。
しかしそんな天候だからこそ太陽が出た時の喜びもひとしお。
写真の猫は、最近会った子でとても愛想が良くいつも一人で虫などを追いかけて遊んでいて色々な人に声をかけてもらっている人気者だ。 03/05/2006 輪と出会った日今日でちょうど輪と出会い一年が過ぎた
初めて出会った時は、片手に乗るくらい小さかかったけど今では立派な猫に成長した。
しかし輪が今一番夢中な事は(蛾)を追いかける事らしい・・・ |
|
|