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    22/06/2006

    梅雨のふて猫

    青い空を暫く見ていない
    見上げる空は、いつも灰色だったり白んでいたり
     
     
    猫たちも日向ぼっこが出来ないので不貞寝か?
     
     
    親ばか全開で言わせてもらうと
     
     
     
     
     
     
     
     
    可愛いなぁ っス・・・
     
     

     
    僕はというとここにある「まだ伴奏」篇「もう終わり」篇「喜んで」篇を見るのにちょっとだけハマッてしまった。
    元ネタは「アマデウス」だろうか?
    「しりとり」篇には関西限定放映Verがあるのも興味深い。
    TVで散々流れているのだが何度観ても可笑しいしそのアイディアに驚いてしまう。
    20/06/2006

    Satchmo Flower

    昨日は、思い出の街を彷徨う。
    なんだか最近、気持ちが後ろ向きで困ってしまう。
     
     
    花屋さんの前を通ると黒白とキジトラの猫がいた。
    「やあ」と声をかけると黒白の猫が「ニャー」と返事をしてくれた。
     
    その瞳は、とても前向きだった。
    18/06/2006

    堀切菖蒲園

    梅雨の中休み、太陽が出たのを確認して街に飛び出す。
     

    電車を乗り継ぎ降りた駅は、前から一度来てみたかった堀切菖蒲園。
    駅を降りると太陽が照りつけ真夏のような暑さの中、汗をかきつつ菖蒲園に向けて歩き出す。
     

    ところどころ残る下町の風情の中、塀の上を歩く猫たちの姿が見えてこの街が「良い街」だという事が伝わってくる。
    菖蒲園に入ると大勢の来園者がいて咲き乱れる色とりどりの菖蒲を楽しんでいた。
     

    菖蒲園を出て住宅街の中を歩いてみると人懐っこい猫や犬に出会う事が出来たので写真を撮らせてもらう。
     
     
     
     
    駅周辺を歩くといたるところで見つける事の出来る(昭和)の情景。
     
     
    インターネットも携帯もデジカメも無かった時代
     
     
    上野から銀座線で渋谷にやってくる。少し前までいた堀切とは全く正反対の世界。
    109方面からやってくる宇宙人のような女の子たちに圧倒されつつ宇田川町の「UPLINK」へ 
     
    ツール・ド・フランスを走るチームCSCに密着した「OVER COMING」とチームtelekom(現T-Mobile)に密着した「Hell On Wheels」というドキュメントを観る。 
     
    15/06/2006

    梅雨入り

    梅雨真っ只中、週間予報は、全て雨マーク

    昨日は、夕方近くに貴重な晴れ間が出たので自転車に乗り出かける。

    猫たちも思い思いの場所でくつろいでいた。

    これからの季節、外で暮らす猫は、強烈な湿度の中で過ごさなくてはならない。

    大量に発生するノミやダニに苦しみ、喧嘩などで出来た傷口は、治りにくいだろう。

    想像を絶する環境の中に身を置きながらも猫たちはつかの間の晴れ間を堪能していた。

    11/06/2006

    野田知佑ハモニカライブ7

    入梅して早速の中休み
    上野で
    野田知佑ハモニカライブ(前回の記事が行われるので自転車に乗り上野へ向かう。
    途中、マンションの入り口で一匹の猫が守衛をしていたのでご挨拶。
    少々退屈そう・・・
     
     
    秋葉原が近づくと万世橋の上でロケをしていたので良く見ると「電車男」の撮影をしていて
     伊藤淳史や劇団ひとりが橋の上を歩いているシーンを撮影していた。
     
    上野公園水上音楽堂に着き席につくと、ほどなくして第一部の野田知佑氏、姫野雅義村上 稔
    3人による(吉野川トーク)が始まる。

    話の主軸は、姫野雅義氏による吉野川の可動堰建設についての現状報告で白紙撤回となった計画を国が中止とはせずに
    市民の活動が衰えていくのを待って再び可動堰建設を始める可能性もあるという楽観視出来ない話だった。
     
    第十堰についてはこちらをご覧になれば詳しい事が解ると思うが第十堰とは約250年前に先人達が知恵を絞り自然石(青石)を積み上げて作り上げ現在も自然環境に負担を与える事無く現役で稼動している堰である。

    そんな歴史の重みや造形美を持つ堰を修復し大切に残していこうとせずに破壊し味気の無いコンクリートと鉄の塊に作り直そうという動きは、全く時代の流れに逆行しているしその美的感覚の無さにはいつも絶句してしまう。
     
    トークが終わり休憩を挟み第二部のハモニカライブが始まる。

    ゲストにはmont-bell社長の辰野勇氏も出てきて照れながらもノスタルジックな音色の横笛を聴かせてくれた。

    野田知佑は、いつものように一言一言を噛み締めるように川旅の話を聞かせながらレパートリーである「リリーマルレーン」
    「花」「帰らざる河」「赤とんぼ」「ふるさと」などをハモニカで吹いてくれた。

    目を閉じて聴いているだけで心が夕暮れの河原へと飛んでゆく。
     
    ハモニカライブが終わり恒例のオークションが始まり辰野社長が次々と珍品(?)を捌いていく。

    今回、野田知佑は、薩南戦争の時に使われたという鉄砲の弾を骨董品屋さんで見つけたらしくオークション用に持ってきたのだが
    本物の弾の中から比較的新しい弾を持って「これは最近作られたニセモノらしいです」と説明したので会場が爆笑に包まれた。
     
    オークションが無事終わると野田さんと辰野氏によるサイン会が始まった。
    毎回、最後の一人まで丁寧にサインを書く野田さんだがその横顔は、いつも優しい。
     
     
     
    僕は、満ち足りた気分で会場を後にした。
    08/06/2006

    夕陽の中で

    ほんの少し前に「春が来た!」なんて気分だったが気がつけばもう入梅寸前。 自転車を乗るには些か憂鬱な季節でもある。
     
    美容院に行き髪を切りに行くとシャンプーをしてくれた女の子が指切りグローブの部分だけ白くなっている焼けた腕を見て「不思議な日焼けですね~」と言った。
    ちょっと恥ずかしい・・・
     
     
    髪を切った後は、自転車で昔住んでいた懐かしい街まで足を延ばす。
    変わっていないようで確実に変わってゆく街並み。
     
    楽しかった思い出が頭をよぎると胸が締め付けられそうになる。
     
      
    河川敷沿いを走ると町工場の塀の下で二匹の猫が傾きかけた日差しを浴びてじっとしていた。
    茶虎の猫は、感染症で目ヤニと鼻水が大量に出ており呼吸をするたびに「ズズズッ」と音を立てている。
     
    しかし猫たちは、誰を恨むわけでもなく穏やかな表情をして一日一日を静かに生き抜く。
    06/06/2006

    いろは坂

    昨日は、再び「耳をすませば」のいろは坂を自転車で登る。
     
     
     
     
    帰り道に人懐っこい猫と遊んでやる。
     
     
    ジッ~ィィ・・・
     
     
    フギャッァッ
     
     
    ガジガジ・・・
     
    ひとしきり遊ぶと猫は、プイッ!とそっぽを向き消えていった。
     
     
    遊ばれてたのは僕だったのね・・・
    02/06/2006

    夏遠からじ

    雨ばかり降っていた先週とは打って変わり今週は、真夏のような日差しが降り注ぐ日がやって来た。
     
    自転車に乗って出かけると道路交通法が改正になり放置車両の取り締まりが厳しくなったので路肩に止まっている車は、いつもよりは少なめ。
     
    最近、顔なじみになった猫(♂)に会ったので声をかけると猫は、足元に来てゴロンと横になった。
     
    道路の真ん中なので危ないと思い、猫を持ち上げると「お、重い!」うちの猫の2・7倍くらい重い!
     
    しかし脇に運んでも猫は、すぐに道路の真ん中に戻ってゴロンと倒れて「ニャー」と鳴いて「遊んでくれよー」とせがんでくる。 相当の甘えん坊なのだ。
     
    猫と分かれてサイクリングロードをひた走る。
    路肩には色とりどりの花が咲きみだれ、眩しいくらいの新緑が目に飛び込んでくる。
     
    やっぱり自転車は、楽しい