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    31/07/2006

    仔猫  7/31

    昨日、近所の商店街の近くで信号待ちをしていたら視界の片隅で動くものがあった。
     
    動いているものに視線を移動すると何とそれは小さな仔猫で信号待ちをしていた蕎麦屋の出前のおじさんの足にぶつかり次におばさんの足にぶつかり次は、僕の足元にぶつかってきた。
     
    車の往来が激しい道沿いだったので慌てて仔猫を捕まえ、抱えあげると仔猫は、生後一ヶ月にも満たないであろう大きさで僕の顔を見て力無く「ピャ-・・・」と泣いた。
     
    近くに母猫や兄弟がいるかもしれないので暫く近辺を歩き回ってみたがその気配は無し。
     
    気温も上がり適当な場所に置いていくと命にかかわるかもしれないので家に連れて帰ることにした。
     
    二匹の猫に接触させないようにして風呂場に行き体を洗って綺麗にした後、病院へ連れていく。
     
    調べてもらったところノミやダニもおらず比較的健康との事。
     
    目と鼻の調子が悪そうなので飲み薬を出してもらい帰宅する。
     
    うちに帰ると二匹の猫が仔猫を見に来たのだが仔猫との遭遇が二度目のヒメは動揺せず。 仔猫との遭遇が初めての輪は、仔猫を見るなり「シャー!」と威嚇し「ウゥゥゥ」と低い声で怖がり始めた。
     
    とりあえず仔猫に栄養を与えなくてはならないので仔猫をケージに入れて二匹の猫たちから隔離しておき近くのペットショップに行き子猫用の粉ミルクを購入。
     
    家に帰りミルクをぬるま湯で溶かし半ば無理矢理スポイトで飲ませる。
     
    ミルクを飲み終わった仔猫は、安心したのかダンボール箱の中でスヤスヤと眠り始めた。
     
     
    病院の先生によると仔猫は、生後約二週間半くらいとの事。
    (性別は、男の子♂)

     
    一体あんな街中で何をしていたのだろう?
     
    何はともあれ、仔猫を連れて帰ってしまったので当面は、健康を回復させつつ里親探しの準備を進めようと考えています。
     
    里親探しは、初めてなのでネットを活用したり里親探しのチラシを作成したりしようと思っていますが、もしこの記事をお読みになった方で良いアドバイスなどがありましたら教えていただけると助かります。
     
     
    どうか宜しくお願いします。
     

    27/07/2006

    ロケの名所へ

     
    今日の予報は、曇り時々晴れ。
    明後日から再び雨降りが続くようなので自転車で多摩川へ
     
    綺麗に雑草が刈り取られ走りやすくなっていた。
     
    府中あたりのサイクリングロード上でドラマのロケが行われていたので何のドラマかな?と見てみると「ダンドリ」のロケだった。
    このドラマ、一回しか見た事が無いが多摩川が良く出てくるのが面白かった。
     
     
    三毛の母さんは、暑さが少々こたえるようで
    ブロックの上で伸びきっている。
     
     
    多摩川スピードウェイ跡には多摩川の夏の風物詩のひとつである「花火の残骸」が散らかっていて何ともやるせない気持ちになる。
     
    良くも悪くも夏本番・・・
     

    晴れた!

    朝起きると眩しいほどの日差しが部屋に差し込んでいた。
    待ちに待った晴れである!
    溜まった洗濯物を片付けてから自転車で出かける準備を始める。
     
    顔や手などに日焼け止めを塗り、凍ったボトル2本をボトルケージに差して出発。
     
    本日の目的は海を見に行く まずは多摩川に向かい多摩川大橋から国道一号線へ入る。
     
     
    国道一号線を走るのは久しぶりだったのでやや緊張・・・
     
     
    途中、寄り道をして道に迷ったが無事に鎌倉に到着。
     
     
    気温が30度を越すような日でも鶴岡八幡宮は、観光客で賑わっていた。
     
     
    若宮大路を走り由比ガ浜へ
    みんな待ちに待った「暑い夏」を堪能している。
    夏は、いいネッ!
     
    (由比ガ浜駅)
     
     
    由比ガ浜駅の近くにあったKamakuraFM。 
    写真では見づらいが壁に取り付けられているON AIRのライトが何とも素敵で80年代の名残を感じさせる。
     
    こんな風にブラブラとしているとあまりの暑さに朦朧となってきたので小まめに水分と補給食を摂りながら帰宅。
     
    家に着きドアを開けると室内からモワ~と熱気が・・・
     
    あまりに暑さに伸びきっていた猫たちが足元に来て「クーラーつけて・・・」とせがんできた。(ように思った)
     
    そして明日からまた梅雨空が戻ってくるのだった・・・

    21/07/2006

    お祭り

    雨、なかなか降り止まず・・・
    有楽町へ行き空を見上げると夕暮れ始めた空が青かったので「いよいよ梅雨明けかぁ?」と期待してみる。
     
     
    新橋まで足を延ばすとSL広場で(新橋こいち祭り)が開かれていて、KEIRIN(競輪)のブースがありトラックレーサー(競技用自転車)に乗れるなんていうイベントがあったのだが既に終了していた。
     
     
    狭い広場に色々な都道府県の名産品などが売られていてとても楽しそう。
    お好み焼き屋は、長蛇の列が出来ていた。
     
    家に着く頃には再び雨が降り出す。 
    あの青空は、何だったんだぁ・・・
     

     
     ヒメは、顔を毛布に沈めながら爆睡・・・zzz
     
     
     
    輪、寝ているところを邪魔されたので
    なんだか不機嫌そう・・・
     
     
     
     

     
     
     
    17/07/2006

    猛暑の連休

    一昨日は、35度を越す猛暑!


    しかし空は、青空!暑さに負けてたまるか~っと自転車で出発。


    この後、どしゃぶりの雨に降られてしまった。

    あんなに青い空が広がっていたのに・・・


    昨日は、御徒町や上野を散策。
    看板娘がいたので近づいてみると擦り寄ってきたので
    一応性別を確認してみると・・・

    立派なものがくっついている。
    看板娘では無く、看板息子だった・・・

    (それもショーパブのね)

    写真を撮ろうとすると近づいてくるので
    殆どの写真が耳とか鼻のドアップ写真ばかり・・

    唯一上手く撮れたのがこの一枚

    なかなか凛々しい顔立ちです。


    15/07/2006

    サマーカット2006

    梅雨明け前だが連日猛暑が続く
     
    こうも暑いと留守中の家の中は気温が上がり長毛のヒメには辛いので恒例のサマーカットを行う。
     
    背中をバリカンで刈り上げたのだけれど
     
     
    チキンみたい・・・  これで少しは、快適かな・・? 
     
     
    君は、必要ない・・・よね? 
    13/07/2006

    多摩川

    今日は、朝から日差しも強く最高気温も30度を越えそうな勢い。

    冷凍庫から凍らせたポーラーボトルを2本取り出し自転車のボトルケージに差し込む。
     
    家から一歩出るとムッと来る暑さが襲ってきて少しひるんでしまう。
     
     
    いつものように多摩川に出て上流に向かい走り始めた。
    久しぶりに見る真夏の青空。
     

    途中で見かけたヒマワリのような花と青空が夏らしい絶妙なコントラストを見せてくれた。
     
     

     
    11/07/2006

    多摩ニュータウンの友達

    昨日は、多摩川へ行き「いろは坂」を登り多摩ニュータウン方面へ
    住宅街に入ると前を小学生くらいの二人の女の子が自転車で走っていて一人の女の子が僕を見て「キャー」と言い、僕に向かって「あたしマウンテンバイク乗っている人初めて見たー」と話しかけてきた。
     
    僕が乗っているのはマウンテンバイクでは無いので「これはロードレーサーっていうんだよ」と答えると二人組は、自転車を停めて僕に色々と話しかけてきた。
     
    女の子が「これ毎日乗ってるでしょ?」と言ったので「うん、大体乗ってるよ」と答える。
    すると今度は、「家の中に持って入ってるでしょ?」と聞いてきたのでビックリ!確かにそうだ!
     
    「どうしてそれを知ってるの?」と聞くと
    女の子が「だってあそこの団地から毎朝、自転車かついで出てくるの見るよ」と言った。
     
     
    それ僕じゃ無いッス・・・ 人違いッス・・・
     
     
    女の子は、なおも喋り続け「あの駄菓子屋さんは、あたし達が一番気に入っている店なの!」とか「あたしの家族は、団地の中で一番若いの!」とか聞いてもない事を次々と話すのでおかしくて仕方が無かった。
     
    「君たちも大きくなったらこんな自転車に乗ったら?」と言うと
    「あたしは普通の自転車でいいです!」だなんて返してくる。
     
    「色々とありがとう。最近は、物騒なのに話しかけてくれて嬉しかったよ」と言うと
    「もう友達だからいいのよ」なんて言われたから妙に感激してしまった。
     
    最後に女の子が僕にこう言った。
    「お兄さん、日本人?」
     
    ヘッ? 僕そんなに外人顔だったかな?(それは無い)
     
    「日本人だけどなんで?」と聞くと
     
    「なんか話すスピードが遅いような早いようなカンジだから」という答えが返ってきた。
     
    僕の日本語、そんなに変なのか? そうなのか? 遅いのか?早いのか?どっちだ?
     
    ちょっと気にしつつ女の子たちと別れて再び多摩川へ
     
    なんだか面白い出来事だった。
     

    喧嘩で出来たような傷が増えていたが元気そうで何より。
     
     
    最近のお気に入りの場所は、ゴミ箱の蓋の上
    ゴミを捨てる時は、ヒメを持ち上げてからペダルを踏み、蓋を開けなきゃならない・・・
     
     
    まあとにかく体の長い猫である・・・ 
    08/07/2006

    四万六千日

    今日は、午前中に浅草に行きウエムラサイクルの展示即売会(SALE)でタイヤやウェアなどを購入。
    入場するまでに約一時間並び、会計で約一時間並びヘトヘトに・・・
     
    浅草寺に行くとほうずき市の準備が始まっていた。
     
     
    気温が一気に上がりうだるような暑さの中、街を散策。
     
     
    浅草は、何度来ても小さな発見と出会いのある街。
     
     
    ある路地に入ると昔ながらの飲み屋が並び、店先でオバチャンがイスを出して「ちょっと旦那~」などと客寄せをしている。
     
     
    スナックの前に置いてあった看板の上に白い猫が寝ていたので写真を撮りつつ「暑いよな~」と猫に話しかけると傍でそれを聞いていた店のオバチャンが「暑いくせに熱くなった看板の上で寝てんのよ」とぶっきらぼうに言った。
     
    しかしオバチャン、なかなかこちらを向いてくれない白猫に向かって「サキちゃん!こっちよ~」と声をかけ僕のアシスタントになって(?)シャッターチャンスを作ってくれる。
     
    サキちゃん、まさに看板娘といったところなのだが看板の「紳貴廊」の当て字が可笑しすぎる。
    普通に「蜃気楼」でいいんじゃないの?と言いたいところだが気の短い浅草っ子にブン殴られそうなのでここはガマン・・・
     
     
    それにしてもサキちゃん、熱く(暑く)ないのかい? 
     

    05/07/2006

    初夏

    昨日は、そこそこ晴れていたので自転車で多摩川へ
    少しだけ涼しさを感じるが凍らせたボトルの水がすぐに溶けるあたり夏らしさを感じる。
     
     
    途中、食事中の猫がいたので近づいて写真を撮らせてもらう。
    ちょっと迷惑そう・・・すまんすまん! 
     
     
    下の写真は【迷子札】をつけられてしまった輪 
     
     
    03/07/2006

    FUJIYA HOTEL

    昨日は、昼過ぎにふと「東海道線に乗りたい!」と閃き、目的地も決めずに横浜から東海道線に乗りボッ~と車窓からの風景を眺めていた。
    平塚あたりから空が真っ暗になり大粒の雨が降ってきた。
    「なんて時に電車乗ってんだろ・・・」と自分に呆れていると小田原近くで青空が広がり強い日差しが降り注ぎはじめた。
    こうなると「人生って楽しい!」と嬉しくなってくるもんだからまたまた調子のいい自分に呆れる。
    小田原で下車し箱根湯元から登山電車に乗り紫陽花を見ながら旅を楽しむ。
    宮下で下車し前から見てみたかった「富士屋ホテル」
    駅から少し歩くと「富士屋ホテル」が姿を現す。
     

    JOHN LENNONも宿泊したクラシックホテル。何とも味わい深い建築物で一歩中に踏み入れると長い歴史を五感で感じとる事が出来た。
     

    フロント周辺の装飾品や彫刻を眺めているとホテルの従業員の人がそれらを丁寧に説明してくれた。細やかな心遣いが嬉しい。
     
     
    「いつかこんなホテルで一週間くらいのんびりしたいなぁ~」と紅茶を飲みながら物思いに耽るが「猫たちがいるから一日が限度だなぁ~」と現実に引き戻された。
     
    小田原に戻り、寂れた感のある街を散策しているとある家の前で猫の家族が身を寄せ合って暮らしていた。
     
     
    三匹いた兄弟猫は、まだ仔猫でキョトンとこちらを注意深く見ていた。