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29/09/2006 はっちゃん今日は、久しぶりに髪を切りに行く。
髪を切り終わり女の子にシャンプーして貰っている時に猫の話で盛り上がったのだが女の子は、あの有名な猫はっちゃんを知らないというので「えっ~猫好きなのにはっちゃん知らないの?」と言うと髪を切ってくれたお兄さんが「僕もはっちゃん知ってますよ」と言うので女の子は、更にはっちゃんを知らない事を悔しがっていた。
そしてレジでお金を払っていると店内用に沢山の雑誌、週刊誌が目に入ったので「この中のどれかにはっちゃんの事が出てるかも?」と言うと、話を聞いていた別の女の子が「白黒の猫ですよね?出てましたよ」と言いながら女性週刊誌をペラペラとやってはっちゃんのページを探してくれたので驚いた。
はっちゃんを見た女の子は、「可愛い~!」と叫んで大満足のご様子。
良かった 良かった!
髪もサッパリしたので自転車で出かけると一軒の居酒屋の前に
猫たちがたむろしていたので自転車を停めて撮影させてもらう。
右上にいる黒猫は、近づいても熟睡zzz
足をツンツンしてみると目をさましてくれたのだが
明らかに怒ってる・・ すまなかった・・・
それにしても腹へった~
父ちゃん、ゴハンまだ~???
28/09/2006 秋の色まだまだ残暑の名残を感じる今日、
多摩川に行くと金木犀の香りが消え彼岸花も枯れ始めていた。
走り始めに顔なじみの猫に挨拶したのだが
気まぐれな正しい猫なのですぐにソッポを向かれる。
早くも稲刈りの終わった田んぼ
実りの秋です。
高い高い秋の空
酒蔵の軒先に吊るしてある杉玉(酒林)も枯れてきた。
今日もビシッと決まってる玉川兄弟
帰り道に会った猫
三毛虎の長毛なのでうちのヒメと輪が合体したみたいで笑ってしまった。
26/09/2006 柴犬の飼い主さん見つかる昨日は、少し雲の多い一日だったが雨は、降らなさそうだったので自転車で出かけた。 暫く走ると猫たちの大家族に会ったので自転車を停める。 久しぶりに会ったけど家族仲良く元気そうで安心した。 気持ちの良い気候の中で大きな欠伸をひとつ 再び自転車で走り始め迷子になった柴犬のいる管理事務所の前を通ると犬が繋がれていなかったので すると中からおじさんが「飼い主が見つかったよ!」と言いながら出てきた。 「それにしても見つかって良かった~」とおじさんと喜び合う。
25/09/2006 多摩川でカエル飛び昨日は、真夏のような日差しが戻ってきたが湿度が低く快適な一日だった。
朝から自転車に乗り多摩川へ出かけるとご覧のように大盛況。
府中四谷橋からサイクリングロードを出て国立へ向かい国分寺へ
本日の目的地はココ
だんごの輪島
輪島さんがいると思ってワクワクしていたのに本人は、不在・・・
だんご三本とファイト最中を一つ買って多摩川へ戻り、食べることにする。
今回のテーマは、「はたして輪島功一は、店にいるのか?」だったので
だんごの味は、二の次だったのだがこれが中々イケルのであった。
こちらは、ファイト最中の包装紙
ジッと見ていると力が抜けてくる輪島さんの似顔絵。
前髪がイイ・・・
中の最中は、グローブを模ってあり【わじま】の刻印が入っている。
こちらの味は、中々フツーだった。
何となくファイトが出てきたような気もしたがそれをどこへぶつけていいのか良く解らないので帰ることに・・・
次回は(あるのか?)輪島さんに会いたいなぁ
こんな日の登戸の茶屋も、大盛況。
21/09/2006 多摩川の迷子犬 2昨日も再び多摩川へ
金木犀の香りがかすかに漂い、風に冷たさを感じ秋がだんだん近づいてくるのを体で察知する。
(丸子橋と青い空)
柴犬がどうなったのか気になっていたので再び柴崎の河川管理事務所の前を通ると柴犬は、まだ繋がれていた。
管理事務所のおじさんが出てきたので色々と話を伺う。
柴犬は、近くの犬好きの方に保護されて日中は、人目につきやすいように事務所の前に繋がれているのだそうだ。
「最近は、保健所に連れていかれてすぐに殺されるからねぇ」とおじさんがやるせない顔で言う。
柴犬の傍にある傘は、暑そうにしている犬を見ておじさんが置いたものらしい。
それにしても大人しい犬で表情も豊かだ。
おじさんが笑いながら「連れて帰るかい?」と聞いてきたが今の環境ではとても無理だ。
リードは、保護された方が用意したものだが首輪は、元からついていたもの。
帰りに再び柴犬のところを通ると散歩している犬を見て柴犬が羨ましそうにワンワン吼えていた。
おじさんが「鳴き声を聞くのは初めてだ」と驚いていたので柴犬も環境に慣れてきたのだろう。
おじさんは、帰り支度をしながら柴犬に「待ってろよ。後で散歩してやるからな」と言った。
この犬に心当たりのある方は、こちらまでご連絡お願いします。
河川管理事務所
0425-527-6836
19/09/2006 多摩川の迷子犬今日は、真夏のような日差しの中、自転車で多摩川へ
真っ赤な曼珠沙華の蕾が開き始めていた。
立川の柴崎にある管理事務所の前を通ると一匹の柴犬が繋がれていて傍に
この犬を知りませんか?
と書かれた紙が貼ってあった。
散歩中に迷子になったのか、家から逃げ出してしまったのか解らないが周辺をウロウロしていたのを保護されたようだ。
事務所の人から食事や水を貰っているようだが何とも悲しそうな顔で辺りを見回していた。
早く家に帰れるといいな。
永田橋から7号線に入り武蔵五日市へ
駅前にあるサイクリスト御用達の紅茶と珈琲の店「山猫亭」に行きたかったのだが残念ながら定休日だった。
雨が降ったり止んだり、太陽が顔を出したりと気まぐれな天気だったが明日は、カラッと晴れるそう。
17/09/2006 秋の空青空が出るという予報だったので自転車で出かけると空の色は、ほとんど真っ白。
ちょっと頑張って遠出をすると何ヶ月も姿が見えなかった猫に再会した。
以前から患っていた感染症によると思われる目ヤニがまだ出ていたが声をかけると返事をしてくれた。
過酷な環境の中で生きる猫だからこそ元気そうな姿を見るとホッとする。
サイクリングロードの脇には彼岸花が咲き始めていた。
昨夜は、近所の八幡宮の祭りを観に行く。
狙った獲物は逃さない?
金魚すくいをしたかったが輪が金魚をいじめるかもしれないので断念・・・
いくつになっても心躍る祭りの夜。
14/09/2006 時代連日、雨が降り続き、昨日は、気温がグッと下がったので
ホットカーペットのスイッチを入れるとこの有様・・・
リラックスし過ぎでないかい?
長いし・・・
今日は、久しぶりに雨が止んだので自転車に乗って銀座方面へ
築地の界隈を散策してみるといたるところで猫たちを見かけることが出来た。
中央卸売市場の傍にある波除稲荷神社
風情のある築地の町並み
素晴らしい造形美を持つ店舗だが(撮影禁止)と書かれた板が店先に下げてあったので遠くから撮影させてもらう。
勝鬨橋を渡り、今年の3月に開通した晴海大橋を初めて渡ってみた。
橋を渡ってみると荒涼とした空き地が広がっていたのだがここが築地市場の移転先になるようだ。
あのままでいいのになぁ・・・と誰も降りて来ないゆりかもめの新豊洲駅や市場前駅を見て思う。
気が早いなぁ
選手村予定地の隣にはNOAHの試合が観れる「ディファ有明」があった。
オリンピック選手は、プロレス見放題!?
近代化していく晴海界隈だがこんな風景がまだ残されている。
仕事を終えた男達が帰ってきた。
絵になる光景だ。
11/09/2006 二時間の家出週末は、ダニアースを部屋の中で使用したかったので猫たち二匹を連れて家出をする事にした。
ダニアースをしている約二時間は、家の中に入れないので昼ごはんを買い公園で食べる事に。
外出に慣れているヒメは、ケージの中で眠り始めたのだが慣れていない輪はというとソワソワ、ビクビクで落ち着きが無い。 黒目を大きく開いて辺りを見回し警戒モード全開
ご飯を食べ終わり膝の上に乗せると少し落ち着いたが
鼻の頭が真っ赤に・・・
家に帰ると輪は、安堵の表情を浮かべお気に入りの場所でくつろぎはじめた。
約二時間、がんばったね!
翌日は、真夏のような暑さとともに青い空が広がる気持ちの良い日となったので自転車で多摩川へ
前から一度入ってみたかった多摩川のほとりにある
期間限定のCAFE&RESTAURANT「PEACE」に行き、ピザとパスタを食べる。
ピッツァ(マルゲリータ)は、生地が旨かったしバジルも新鮮で良かった。
対岸のサイクリングロードを走るサイクリストを眺めながらの昼食が楽しい。
ヒメと輪も来たかったかな?
店を出て二子橋を渡りサイクリングロードに入ると貴重な晴れ間を堪能するサイクリストで賑わっていた。
六郷のあたりでサイクリングロードを降りて京急沿いの商店街を散策していると
猫が寝そべっているのが目に入った。
近づいてみるとヒメに良く似た長毛の猫で物怖じしない堂々とした性格を持つ子だった。
ヒメに習った猫語で話しかけると「ニャオ!」と返事をしてくれたのだ!?
近づき過ぎ?
猫と別れ、再び商店街を見て回る
昔ながらのおもちゃ屋さん
30度を越す真夏日の中でも人気のおでん屋さん
今日も沢山走り、沢山の楽しい情景に出遭うことが出来た。
08/09/2006 猫と新宿IDまだまだ残暑が続き日中は、蝉の声が聞こえるが夜になるとコオロギなどの声が聞こえてくる。
気温も若干低くなってきたので夏の間は、バラバラで寝ていた我が家の猫たちが身を寄せ合って眠るようになった。 まるでアンモナイトが二つ並んだかのような絵だが、これが中々可愛い
外を散策するとコンクリートの上で昼寝する猫と遭う。
昼寝するには良い季節、眠たい眠たいzzz
こちらは塀の上からミャーミャーと鳴いていた。
新宿に出かけると南口のフェンスが面白い事になっていたのでデジカメでパチリ
パネルの写真、吉永マサユキが撮ったものらしいが
一般の人に混じって森山大道や南部虎弾、永瀬正敏などの写真があるのが楽しい。
07/09/2006 里山へ先日、綱島街道を使い横浜でも行こうと思ったのだが途中の綱島から鶴見川に入り久しぶりに鶴見川サイクリングロードを上流に向けて走って見ることにした。
綱島からは景観も荒涼としていて川の水は汚く見るとこが殆ど無いので黙々とペダルを回す。前回走った未舗装路が舗装されていたので幾分か走りやすい。
暫く走ると前方に日産スタジアムが見えてきた。
新横浜である。 ここに来るのは今は、亡き友人と2004年のTOYOTA CUPを観に来た時以来。
あいつは本当にサッカーが好きな奴だったな~と感傷的に・・・ 市ヶ尾まで走ると川の様子が少しだけ変化してきた。
気温は、恐らく30度を越えていたと思うが秋の気配を確実に感じる。
更に上流に進むと川幅が狭くなり突然川が消えてしまった。
この時点で消えてしまった鶴見川を探すのが億劫になったので
鎌倉街道に入り多摩川を目指すことにしたのだが途中で冒険心をくすぐられる道があったので寄り道する事にした。
車一台がやっと通れるくらいの狭い道を進むと目の前に素晴らしい風景が広がった。
なんだか故郷を思い出す。
「なんてのどかで静かな場所なんだ・・・」と感激していると
山道から凄いスピードでMTBが駆け下ってきた。
乗っていたのは白人のライダーですれ違いざまに
「コンニチワー!」
と叫びながらあっという間に消えていった・・・
すごいぜ・・・ハクジン・・・
再び静寂が戻りゆっくりと散策していると何箇所かに道標が立っていた。
調べてみるとここはNPO法人(みどりのゆび)という団体が管理作業をしていて
温かみのある手書きの道標にとても好感が持てた。
周辺を軽く散策しているとタイムリミットが近づいたので多摩川まで行き帰路に着く。
今回、鶴見川の源流には辿り着けなかったが小野路宿緑地という素晴らしい里山の散歩道を見つける事が出来た。
いつかまた再訪したいと思う。
ちなみに今日からこんな番組が始まります。
(中高年のための)という言葉が何かひっかかるものがあるけどちょっと面白そうです。
05/09/2006 三週間後先月の15日に里親さんのところへ行った仔猫。
里親さんが写メールを送ってきてくれたのだが随分と成長し逞しい顔つきになっていたので驚くと同時に安心した。
毎日、里親さんにかみついたりイタズラばかりしているようだが里親さんの「毎日が楽しいです」という言葉を聞いてとても嬉しかった。
近いうちに仔猫に会いに行く予定なのだが今から楽しみで仕方が無い。
週末に会った猫たち
夏に刈られた毛が伸びて秋冬物になってきたヒメ
猫と自転車さんちの猫と自転車
03/09/2006 文人の愛した街へ昨日は、朝から気持ちの良い青空が広がり絶好の散策日和。
近所ではお祭りの準備が着々と進んでいてお祭りムードが高まっている。
祭りが始まるまで時間があるので、落車で大破してしまったデジカメに代わるものを探しに秋葉原へ行くことにしたがその前に一度行ってみたかった本郷の菊坂周辺を散策してみる事にした。
本郷といえば多くの文人が暮らしていた事で有名だが
今回は、樋口一葉の旧居跡を見学したかったので4丁目に向かう。 途中にあった「金魚坂」なる小さな路地
左手に様々な種類の金魚を売る店があり金魚すくいや金魚釣りなども出来るらしい。
路地を入ったところにある素晴らしい佇まいの樋口一葉旧居跡
右の井戸は、一葉が実際に使っていたもの。
こちらは残暑でグッタリの猫
写真を撮っていると後ろから「絵になるわね~」と声をかけられた。
塀の上の猫、本当に絵になるなぁ
樋口一葉が家計をやりくりする為に通ったという伊勢屋質店
恥ずかしながら僕は、樋口一葉の事をあまり知らない。
今回、ゆかりの地を訪れてこの人物について知ってみたいと強く思わされた。
少し歩いたところにある東京大学赤門
この後は、歩いて秋葉原へ。
風情のある町並みを散策した後の巨大な電脳CITYは、何ともギャップがありすぎてちょっと目が回りそうだった。
アキハバラ@DEEPにアタッ~クチャ~ンス!
中古のデジカメで手ごろな物があったので購入してから逃げるように秋葉原を離れる。
地元に帰り、立ち並ぶ屋台を見て回り、祭りの前夜祭を楽しむ
東京は、これからが祭りのシーズンだ。
02/09/2006 虫と自転車8月最後の日、自転車で出かけ暫く走り、知らない道に入ってみると湧き水公園なるものがあったので小休止する事に。
湧き水だけあって透明度は、高いのだが生き物の姿が見えない。
少し離れたところで子供たちが遊んでいたので近づいてみると小さな水槽が傍に置いてあり中を覗くと沢ガニとアメリカザリガニが数匹入っていた。
「これ、ここで獲ったの?」と聞いてみるとその中の女の子がきちんとした言葉使いで「ええ、そうです」と答えたので感心した。
最近では世の中があまりにも物騒なだけに子供たちだけで遊ぶ光景も場所によっては見られなくなったがこの子たちは、自分たちで仲良く楽しく水や生き物と戯れていた。
「正しい日本の夏休み」こんな風景は、いつまでも残しておきたい。
翌日から新学期が始まるので「みんな宿題は、終わったの?」と月並みな質問をしてみると全員口を揃えて「終わった~!」と答えた。
僕の場合は、溜めに溜めて学校でこっぴどく叱られていたものだけど・・・
子供たちと別れ再び走り出すと今度は、道路の上で中国拳法のひとつ蟷螂拳を操る方に遭遇した。 カマキリ拳法!カマキリ拳法!
中々、目つきの鋭い方で手を近づけると体を持ち上げ両手の鋭い爪で攻撃してきた。 ウ~ム・・・手ごわい!
それにしても子供の頃から思っていたのだがカマキリって何でこんなに気が強いのだ?
これが十数センチの大きさだからまだいいがこれが3メートルくらいの大きさだった絶対に人間は、勝てないだろうな。
そう思わせるほどカマキリの攻撃的なメカニズムは、凄い。
しかしこの後、違うカマキリがスズメに咥えられたまま空を飛んでいくのを目撃してしまった。
あわれカマキリ・・・
この後、再び知らない道を散策していると物凄い威圧感のある看板に遭遇!
う、うちも複数室内飼いだけどな・・・ 確かにヒジョーに危険ッす・・・ ヤバイす・・・ マイアミバイす・・・
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